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日本海で出会ったイソヒヨドリ♀。 これで全てです。 海を眺めていて思わず目の前にやってきた彼女。 気づけば、1時間以上の間、お互いにこうして対峙していたのでした。 イソヒヨドリに会うのは初めてという訳ではないのですが、 こういう、旅先で出会うのは郷愁の想いといいますか、 日本海に特別な想いがあるわけではないのですが、 なんといいますか、日本人としてのといいますか、 心の中に埋め込まれた日本の心といいますか、そんな心を駆り立てられるのでした。 その間にも、漁師が浜で行き来したり、海を眺めに来る人がいたり、 家族づれで遊びに来ている方々もいました。 佐渡島が、霞の向こうに意外に近く、そして意外に大きいことに感動していました。 旅から戻ると、いつも現実の世界だけが待っていて、 時間の流れさえ意識になく、忙殺の毎日が続いています。 海から生まれた人類が、丘で、コンクリートジャングルの中で過ごすということは、 やはり違和感を感じない訳はありません。 ですが、そんな違和感さえも感じている暇がないことが・・・、 現代人のファストライフなのです。
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玉梧朗さん!随分物思いに耽ったみたいですねぇ〜^^
いつもの文調になって来ましたねぇ〜^^
2008/10/19(日) 午前 1:09
へへへ。あはは。とほほ。
2008/10/19(日) 午前 7:05
こっちはマッタリしてるから違和感感じませんが東京行くとひ〜ひ〜です。1枚目とラストが普段見るイソヒヨと違ってなんとも可愛いですね〜
2008/10/19(日) 午後 10:55 [ びびさん ]
イソヒヨドリって、確かに精悍そうで怖いという印象があります。
でもこうして長く観察していると結構可愛いところもあるんです。
ねっ、でしょう?!
2008/10/20(月) 午前 0:32