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前略 おもさん そんな訳で、目覚ましを5時にセットして、平日の出社前に伊佐沼に出向いてみたんです。 16号から、南から入るルートで向かいました。 櫓の船のところには3人ほどのカメラマンがいましたが、 横目にやり過ごし、北側の奥まで行って車を止めました。 エンジンを切る前に6時の時報が、高らかになっていました。 車を出ると、今年一番の冷え込みという割には風もなく、 家を出るときの不安もなんのその、薄手のジャケットも冷気をしっかりガードしていました。 沼は全く水量を失い、北側のハスの辺りには全く水はありませんでした。 期待していたこの辺りは、柵の上にもハスの合間にも水鳥の姿さえ伺えません。 そして、そのまま進み、南の端まで歩いてみました。 途中、カルガモやコガモ、サギ類が朝の日差しの中でゆったりとエサを啄ばんだり休んだりしていました。 が、注意深く探してみても、カモカモ、サギサギばかり。 南の端についたころには、さっきまでいたカメラマンの姿はありませんでした。 ひとり水面を眺めている人に声をかけると、やはり情報を得て様子を見に来たとのこと。 「さっきいた人たちは朝焼けを撮っていたようですよ」と。 野鳥談義をひとしきりして、「前回出たのが午後1時」というのを潮に、引き上げました。 来た道を戻り、北のハスの橋のところには、さっきまでいなかったのにもうカメラマンが3人、 ゆったりといすに座って雑談をしていました。 挨拶だけをして、やり過ごしていくと、双眼鏡で湖面を見つめる人に声をかけられました。 「もう抜けましたかー?」 「そうですね。遅かったようですねー」 聞くところによると、菅平の住人だそうで、東京出張のついでに寄ってきたとのことでした。 土地柄かなりの情報網をお持ちのようで、ダメもとで来てみたとのこと。 戸隠については、「今週末なら、まだムギマキもいますよ」といっていました。 「止まるところは決まってますから・・・。ツルマサキの実を食べに来るんです」 そんなことで、話しながらも干潟を見つめていましたが、残念というしかありません。 7時過ぎまでいましたが、確認することはできませんでした。 そうそう、前出の椅子で安らぐカメラマンにも聞いてみましたが、 「今年はシギ類が入ってこない。コースが変わっているらしい」と真剣な面持ちで言っていました。 どうも、お目当てが違う方のようです。(あるいは隠しているのかも) 昨夜から、伊佐沼の空を飛翔するレンカクの絵ずらばかりが頭をよぎっていましたが、 ただの空絵になってしまったようです。 残結果的には念でしたが、ちょっとだけいい夢を見た気分でエンジンも高らかに家に戻り、 通常どおりの時間に会社に向かいました。 ご報告まで。 早々 |

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ええですの〜。ぽちぽちぽちっとな。ところで何を狙ってたんですか?
2008/10/31(金) 午後 10:56 [ びびさん ]
キレイ〜。。ポチリン☆”
2008/11/1(土) 午前 0:31
レンカク、どこにいったのでしょうか?
2008/11/1(土) 午後 8:18 [ shiina1210 ]
びびさん、とても残念でしたー。
情報の後では祭りの後?
その代わりにこんなシーンに出会いましたー。
2008/11/2(日) 午前 0:44
ゆきめる〜こんばんは〜。風なおったー〜〜〜〜?
こういうのもいいでしょ〜〜。寒くても鳥さんは元気でしたー。
2008/11/2(日) 午前 0:46
shiina1210さん、ほんとにねー、どこ行ったのでしょうねー。
どこかいるはずですよねー。
2008/11/2(日) 午前 0:47