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初冬の陽はかなり西の空に傾きつつあった。 降り注ぐ陽光が、波の瀬に反射してまぶしかった。 広い湖面の片隅で、小さなカイツブリの親子が静かに暮らしていた。 子カイツブリは、お母さんが水面に顔を出すと、「ピーヨ、ピーヨ」と、寄って行く。 おねだりするように、「ピーヨ、ピーヨ」と、寄って行く。 「自分でも捕ってになさいね」といわれるのだろう。たまには自分でももぐっている。 でも、顔を出した子カイツブリの口元には何もない。 お母さんが現れると、またおねだりするように、「ピーヨ、ピーヨ」と、あわただしくすり寄って行った。 元気に育って、夏の夕暮れの頃に、あのいい声を聞かせておくれ。
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まだこんなに小さな子を育てていたのですねー、冬だというのに。びっくり。
2008/12/8(月) 午後 1:00
ほのぼのしてていいシーンですね〜♪親子愛にぽちっとな
2008/12/8(月) 午後 10:19 [ びびさん ]
ホントですねぇ、まだこの時期に子育てとは!
春な〜^^ですからでしょうか(笑)
良い場面に出会えましたね!ポッチン!
2008/12/9(火) 午後 11:50
おもさん、フツーはいつ頃なのでしょう?
まだ、こんな感じでやっていましたよ。
2008/12/10(水) 午後 1:53
びびさん、なかなか見えるほうでやってくれないんですよー。
結構、はまっちゃったりして。こういうシーン。。。
2008/12/10(水) 午後 1:54
ヤマセミ心さん、フツーは、春?
なかなか楽しく、飽きないしーんですねー。。。。
2008/12/10(水) 午後 1:55