|
真東へ向かって60km、河川敷の土手を吹き上げる風は冷たかった。 赤く白みはじめた東雲の曙光に向かって、高速道路をひた走る。 窓を全開にして走るこの時間は、流れ行く風は肌身に沁みつつ 股間をキューッを締め付ける緊張が、なんともいい。 こんな朝のBGMには、軽いジャズがよく似合う。 柔らかいベースと響きと軽いシンバルの音色が体を包み込み、踏み込むアクセルにパワーを注ぐ。 目的地までは、出遅れたのが心配だったが、高速の頑張りもあって予定時間にどうにか着けた。 今日の目的はハイチュウ、葦原を低空で滑空する冬の猛禽、ハイイロチュウヒだ。 途中携帯で遣り取りをして、ツアナビゲーターのヤマセミ氏(以降ヤマさん)に予定の時間に会うことができた。 「いるいる!」、ハイチュウは、ピンポイントのスポットには、ボク達を迎えるように待っていた。
|
---(ハイチュウ)
[ リスト ]




おお、渋いのを出してきましたねぇ(笑)
顔を良く見ると・・・だるっまさんのような!(爆)
お疲れ様でしたぁ、ぽちっとな!
2009/2/23(月) 午前 0:43
ヤマセミ心さん、あー、、、、、また行かなければならない状況です。
どういうこと?って聞かれれば、答えたくなくても答えないとなりませんね。
あーっ、満足な写真、これがなかったのですよー。
こんなシーン、こんな表情、こんなお目目、と欲張ってばかりいたのは、夢のまた夢だったようです。何とかアップでしようなものが、数枚ある程度でした。
それはやはり、陽炎のいたずら? きっとそうずら!!!
2009/2/23(月) 午後 9:07
これはこれで味のある写真だと思いますがまた出撃ですか。期待してますよ〜
2009/2/23(月) 午後 9:58 [ びびさん ]
なかなかいいでしょー。ボクもお気に入りの1枚ですよ。
なんたって、人面鳥〜〜〜あはは〜〜〜
2009/2/24(火) 午前 1:21