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ボクの目が慣れてきたのか、 ハイチュウの姿態がくっきりと見えるようになってきた。 あるいは、ハイチュウがボク達の存在を気にしなくなり、近くにまで飛ぶようになってきたのかも知れない。 いずれにしてもいい感じだ。 この辺で、満足のいくショットを抑えておかないと、今回の遠征は後悔する。 心のどこかで、「60kmくらいの遠征ならいつでもこられるさ」などとのささやきも聞こえた。 が、チャンスは、“また”という保障などどこにもない。 また来たところで、ハイチュウは現れず、風を眺めているだけってことだってあるわけだ。 いましかない。全身の神経を指先に集めた。 そのタイミングで、ハイチュウはどんどん近づいてくる。 今日の最後のチャンスとなるこの一瞬。指先に集まるだけの集中と緊張。 バッファフルを何度も何度も苛立ちながら乗り越え、押し捲った。 しかし、残念なことに、指先に体中の全神経が集まりすぎたため、脳が働かなくなっていた。 押すという運動能力と、ピントを定め、一番ハイチュウらしいシーンを押さえることとは、 おのずと違っていたのだ。ただ、無性に押すだけ、枚数を撮るだけの結果は、 家に帰ってPCの画面の中に、容赦なく出現していた。 残りの2/5の中から、それなりに、人から笑われないものを拾い出してきた。 どおしてもこの子は、顔をこっちに向けてくれないのでした。。。
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---(ハイチュウ)
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ハイイロチュウヒの飛翔シーンがピントも良く合っていて素晴らしいですね。私もこんなシーンが撮りたいですね。ポチ。
2009/2/26(木) 午後 3:35
ひろさんなら、出会えば簡単に撮れますよ〜〜。
カワセミほど早くないし、
行く方向読めるし、
第一、おおっきいですから〜〜〜
2009/2/26(木) 午後 4:29
1枚目、面白い体勢でナイスなショットですね〜♪ぽちっとな。次回はこっち向きですね(笑)
2009/2/26(木) 午後 11:30 [ びびさん ]
イヤァ、素晴らしい!
羽根の動きを見事に捉えてますよぉ”!
何の感の行っても、決める所は決めますね!
ただ、向こう向いてるのが又良いですねぇ(笑)
2009/2/27(金) 午前 0:27
びびさん、実はね〜。このポーズ撮る機会は何度もあったのです。
でもね、陽炎のバカヤロー!!って、画像がぼんやり〜〜。
これしかお見せできるものがないのです。
2009/2/27(金) 午後 3:36
ヤマセミ心さん、片方だけ翼を90度って、
急旋回ヒラヒラ。いい動きしてましたね〜
2009/2/27(金) 午後 3:38