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二年目にしてやっと出会えたコマドリ。 逢いたくて逢いたくて逢いたくて、逢いたくて〜 去年は2度の遠征をしたけど・・・、2度とも、深い霧に阻まれあえなく退散。 (熊も怖かったですからねー) 今回、やっと逢えた喜びと興奮で、言葉もありませんでした。 「いやー、コマドリってー、ほんとにいいもんですね。」 実は、今回もそう簡単に逢えたわけではないのです。 コマドリが到着しているかどうかも分からない26日。 去年訪れたのが「遅きに帰したか」かという反省から、 今回は情報もないままに、「きっといる。きっといてくれる」と、 GW前に“カケ”のように出かけたのでした。 せっかくの週末。土曜は本降りの雨、天気予報は24時を境に快晴れといっていた。 確かに26日(日)の関東は晴天に恵まれ暑いくらいのなったようですが、 現地到着したとき、山の上は雨。霧も張っていたのでした。 「何?この雨?」。現地だけが雨に包まれていたのです。 「天はやはりボクの側にいない」。そう思うしかありませんでした。 1時間ほどの待機で、幸い雨も上がり霧もなくなってくれました。 「天もまんざらではないようだ」などど、勝手です。 しかし、スポットに入ってもコマドリの姿はありません。声もありません。 それでも期待だけを胸にひたすら待ち続けました。 どんなに待っても、出会えそうな気がしないと悟ったとき、目の前に迫る山肌が 地うなりとともに崩れ落ちるのが見えたのです。 「まさか、この山崩れに呑まれる?」 そう頭をよぎったとき、恐怖心が頭をもたげ、その恐怖がだんだんと大きくなってきました。 それは、時計の針がコチコチと音をたてるのが段々早まるように・・・。 身の回りの岩を見ているとさらに怖くなって、あまりにの恐怖から、それを潮に退散。 結局、コマドリには縁がないのだと、あきらめました。 帰り道、せっかく来たのだからと夏にクロツグミなどのいるスポットを覗いてみたら、 なんと、そこにコマドリがいたのでした。 2年目、今回もダメかと一度はあきらめていただけに、うれしさは一塩でした。 ちょうど来るときにFMでかかっていた「雨に歌えば」のシーンのように、 ボクは飛び上がって、足をたたいていました。 ♪〜Singin' in the rain〜〜♪〜〜、Komadori ni aetayo〜〜♪ なわけで、二年目3回目の遠征にして、どうにか逢えたんです。 で、言葉もないほどの喜びで〜〜〜。デヘッ! 約1時間半、731枚も撮っていました。 ほとんど同じようなカットばかりですが、120枚をアップしました。 暇と興味があったら覗いてみてください。
↓↓ http://www.birdworld.jp/141757886/albums/18621/ (BirdWorld、このサイトはスライドショーってボタンがあってうれしいです) |
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玉梧郎さん良かったですね〜。私も会いた〜い
2009/4/30(木) 午後 7:06 [ びびさん ]
え!僕、たまたま!
だって地元だもん!(笑)
でも抜けは勝負にならんなぁ!(^_^;)
お見事!よかったね!
2009/4/30(木) 午後 10:15
羨ましいですね!
私は、3年ぐらい見た事がないので、今季は頑張りますよ!
2009/5/1(金) 午前 11:54
びびさん、今夜は妙に酔っ払っています〜〜。
なんにもかけませーーーーーーーーーん。
ああ、これだけ打つのに、時間掛かりすぎー
2009/5/1(金) 午後 8:02
ヤマセミ心さん、地元って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
憎らしいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2009/5/1(金) 午後 8:03
知博さんはさすがですね。年期が入っている余裕なのでしょうね。
ボクは、3年前といえば、カメラはまだ持っていませんでしたし、
鳥?
そんなもの撮って、何がうれしいのって、言ってたころでしたー。
人生、何がどうなるかわかりませんねー
2009/5/1(金) 午後 8:06