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街外れの農耕地の朝は早い。 あちこちでたくさんの農夫が作物の手入れをしていた。 大型の水遣り気で水を放水しているのが、この景色に良く似合っていた。 早朝の闖入者は、常なる生活者の邪魔をしてはいけない。 まっすぐに突き抜ける舗装道は、農耕地でありながら車の通りが少なくない。 車の行き先にはゴルフ場があるらしい。手前の草地で車を止めた。 遠くの山並みは朝霞の向こうにぼんやりと佇み、3羽のとんびが大きくと輪を描いていた。 初めて来たところなのに、何度も来たことのあるような懐かしい気がする。 虫をくわえて誰かを待つように、ホオアカはすぐ近くで囀っていた。 喉から胸にかけての黒と赤褐色の横帯が、 ノルウェイセーターをまとっているようで愛らしいく思った。 ノビタキに会うことともうひとつの目的、それはホオアカに会うことだった。 1羽を見つけると、その後は10羽以上が周辺にいた。 |

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真上を向いて囀ってるカット、まるで大空を見上げて口をポカンと開けてるよですね〜♪ぽちっとな
2009/7/13(月) 午前 6:53 [ びびさん ]
あはは、今の世の中にあきれているのですよ〜〜。
このシーンひとつとっても、よく分かるでしょ〜〜。
「あ、そっかー」なんて、もう古い古い〜〜〜。。。
2009/7/13(月) 午後 7:40
おお、ホウアカの着地でしょうかぁ?
決まってますねぇ〜^^
そう言えばどういう鳴き方だったかなぁ?
ほっぺた日の丸、ぽちっとな!
2009/7/14(火) 午前 0:07
ほっぺた日の丸は、ほとんどホオジロのって感じですよ。
2009/7/14(火) 午後 9:28