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市の境界板でご想像のとおり、日光の入り口。 杉並木は、つまり日光杉並木です。 ここは、平成の大合併までは今市市の入り口でした。 つまらない洒落に、「日光の手前だね(=イマイチ)」などと言ったものです。 入り口に合わせるように杉並木の始まりになっています。 ということは、日光街道と思われるでしょうが、そうではありません。 この街道はの日光街道の西側を通る、「例弊使街道」です。 日光例幣使街道について・・・ 日光東照宮に毎年朝廷から派遣された例幣使が通行した道で、例幣使の派遣回数は221回にもおよび、毎年4月に京都を出発したそうです。ルートは中山道の倉賀野宿から分かれて、玉村・五料を経て利根川を渡り、太田・天明・栃木を経由して壬生通(日光道中)の楡木宿にいたる道を、幕府が例幣使専用の通路として日光例幣使道と命名したようです。また例幣使のほかに日光参拝の公卿や大名をはじめ多くの人達の往来があったということです。 この例弊使街道の杉並木を少し入った所に、今市市小代(こしろ)というところがあります。
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うふふ、ブッポウソウが、いそうやなぁ〜^^
2009/7/23(木) 午後 9:24
いないいないー
2009/7/24(金) 午前 1:14