とぼとぼ Tamagoro

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絵本?

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前見返しを作ろうと思いました。

後見返しには、ノビタキの説明なども必要かも知れません。

キバシリ

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コソーット キバシリデス


ナンカ トオッテモ テレクサイノデ コソーットアップシマス

ライフナンバー172デス


ナンカテレクサクテ・・・・

ホオアカとノビタキ

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ノビタキとホオアカ、

ともに夏鳥として、初夏に日本にやってくる。

ノビタキに会いに行けば、ホオアカが必ず付いてくるほど、

フィールドを分かち合っている。



しかし、ホオアカを撮りに行ってもなかなか会えない。

今回もホオアカはこの数カットしか撮れていない。

あのフェアアイルセーターのような胸の模様を撮りたい。



ノビタキは目の前まで近づいても平然としてる。

けど、ホオアカはすぐにどこかに隠れてしまう。

顔に似合わず気がちっちゃいのか、それとも、賢くて警戒心が強いのか。



どう見たって、ノビタキに比べると傲慢な気がするんだけどな〜?

ノビタキたちの夏2009

牧草地をさらに登っていくと、10頭ほどの鹿の群れに遭遇しました。

急いで車から降りて撮ろうとしたら、一斉にお尻を向けて行ってしまいました。

その方向に車を進めて行ったのですが、藪に阻まれ、見失ってしまいました。



鹿って面白いですね。

みーんな一斉に首をもたげてこっちを見ていたんです。

そして、みーんな一緒に白いお尻を向けて・・・。

これがホントの“シカト”ですかねー。


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さらに、道がなくなるまで進んで行った草原で、ノビタキの親子に会いました。

川幅2mくらい、深さ1mくらい、水の流れそのものは幅50cmくらいの沢が流れていました。

その向こうの草原にその親子はいました。

初めは沢のこっち側から見ていたのですが、

こちら側のほうが、少し低かったので、沢を渡って見ました。


わずか1mほどの沢底。でも、重い機材をしょって、不安定な体制で、

すべりそうだなと思っていたら、案の定、

足を滑らせ、水に片足を突っ込んでしまいました。

ちょっぴり冷たかったのですが、ノビタキ親子を見ていたら、

そんなことを忘れていました。

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コムクドリの夏

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コムクドリは、何回か出会ったことがありました。

とはいっても、2年前にMFで1度、今年の春に1度、初夏の高原で1度。

それほどたくさんは会っていなかったのですね。

それなのに、もう何度もあったかのような顔をしていました。



今回、割と近くで会った気がします。

それで、そういえばと、はたと思い返したのでした。

結構近い割には、コムクドリの綺麗なブルーが発色していないのが残念です。




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日本には夏鳥として4月上旬から下旬にかけて渡来し、

本州中部以北で繁殖する。

冬季はフィリピン、中国、ボルネオ島で越冬する。



渡りの時にMFで出会ったコムクドリ、高原では、元気に繁殖中でした。


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幼鳥も顔だけひょっこり出してきました。

照りつける日差しにまだなれていないのか、葉の中から出てこようとはしませんでした。

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