とぼとぼ Tamagoro

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イメージ 8

3月4日 日曜


カケスを狙っていた紳士風のおじさんと分かれて、広場に向かった。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1390465/img_1390465_29611224_0?20070304143435
クリック→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/29611224.html


回り込めばいいものをボクは土手を強引に登った。草がはげ土は乾いて、滑って登りにくい。

音を立て何度かズルズルとずり落ちながらもやっと登った。

土手をのぼるり「やったー!」、と・・・・・・・。

目の前の広場には・・・、20人ほどのバズーカ軍団がボクのほうに砲先を向けていた。

同時に白い目がシャッターを切った。いやはや、ヒンシュク者のご登場。

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聞いてみると、今までヒレンジャクの群れが来ていたのだという。

「また、すぐ戻ってくるよ」優しいおじさんが、そういってくれた。

数分もしないうちに飛来した。20羽はいる。バズーカ軍団が戦闘体制に入った。

「ボクの400ではとおいなぁ」

「もっと前に行って大丈夫だよ」

「逃げたりしませんか、またヒンシュクですよ」

「大丈夫、大丈夫、そこまで行っても大丈夫だよ」

さらにボクの前には、少年がいた。
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少年の後ろでボクは静かにシャッターを切った。
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クリック→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/29611899.html


あのいつものルリビ嬢は今日はどうしているのだろう。もう一度戻ってみたが野鳥の会のみなさんが

入っていたせいか姿を見せてくれなかった。

↓朝であったルリビちゃんとヒレンジャクの水飲み場で出会ったルリビくん
http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/29615707.html
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1552924/img_1552924_29615707_3?2007-03-04 16:43:53


三脚を低く広げているおじさんはアカハラを待っていた。

ボクもご相伴に預かり後ろで撮らせていただいた。「アカハラ出てきましたよ」。
クリック→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/29617565.html
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1552924/img_1552924_29617565_2?2007-03-04 18:21:11


見上げると頭上には静かにアカゲラもいた。今日は♂♀が揃っていた。
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帰り際、シジュウカラのさえずり遊ぶ木下で、女性が笹笛の練習をしていた。
河川の傍では、哀愁のトランペッター。男はトランペットの音色に酔っていた。
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アカハラ

3月3日 日曜日


アカハラ

ハラが赤い。スズメ目・ツグミ科。

シロハラは見向きもされないのに、アカハラにはバズーカがこぞって向ける。

アカハラって珍しいのですか?

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スズメ目・ツグミ科 アカハラ
標準和名 アカハラ
種英名 Red-bellied(Brown) Thrush
種の学名 Turdus chrysolaus
漢字名 赤腹
大きさ L24cm

Canon EOS20D + Canon EF400mm F5.6L USM

ルリビタキ

3月3日


今日、出会ったルリビ嬢はいつもの会うルリビ譲とは別の個体のようでした。

なかなか近くに来てくれません。すぐにどこかに行ってしまいました。

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まったく別の場所で一瞬ルリビタキ♂がやってきました。
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スズメ目・ヒタキ科 ルリビタキ
400では遠いな。

カケス

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3月3日 日曜


カケス

カケスってどんな鳥?

名前を聞く割に見たことがなかったような気がする。

というよりも、いままで鳥といえば鶏、アヒル、カモ、スズメくらいしか知らなかったのかも。

カケスは、名前の悪いイメージとは違い、尾が長く、体には色が多くあり美しい鳥です。



スズメ目・カラス科 カケス
Canon EOS20D/CanonEF400mmF5.6LUSM

ヒレンジャク

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3月4日 日曜


広場の端にあるエノキでヒレンジャクの群れに出会いました。

20羽ほどの群れで水のみ場から戻ってきたところでした。インコやオウムのよう頭に冠羽があります。

エノキの枯れ木の宿木。ヤドリギの実はねばねばしています(食べたわけではありませんが)。

ヒレンジャクたちは、その実を食べて休み、ねばねばしたゼリー状の糞をだらーりとしていました。


ヤドリギの実を食べたレンジャクが粘り気のある糞をする。

その糞は木の幹や枝に絡み付いて、消化されない種から、やがて芽が出て成長する。

そしてレンジャクはヤドリギの実を食べる。


落葉樹がまるで芽をふいたようにみえています。

宿木って、そういう木なのだそうです。同時に、ヤドリギという木があることも初めて知りました。

さらに、その実はねばねばしていることも、それをレンジャクが食べることも。

ウメにうぐいす、ヤドリギにレンジャクということも・・・。自然て偉大だ。



レンジャクには、尾先が赤いヒレンジャク、尾先が黄色いキレンジャクがいます。

ヒレンジャクを撮る方がた→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/29618100.html



スズメ目・レンジャク科 ヒレンジャク
Canon EOS20D+Canon EF400mm F5.6L USM

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