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4月14日 土曜 「最近は、こんなもんですね・・・。 昔は、ここ一面に咲き敷いていたのですけどね・・・」 残念そうに、カメラを抱えた紳士はいった。 桜草で有名な公園、その名も「桜草公園」。 10人ほどのカメラ人が来ていた。 おもしろいもんで、撮り方のスタイルが鳥見人とはまったく違う。 ほとんど全員が膝くらいのローアングン。みーんなはいつくばっていた。 細身の女性などは、シートを敷いて膝と胸を地面につけ、お尻を突き上げて撮影していた。 遠目から草に埋もれて見えない。 そう考えると10人どころかもっといたのかも知れない。 桜草の花園の所々に、人の頭が突き出ていた。
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2007年04月14日
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2つの川の合流点は水辺の野鳥の宝庫です。 そう思っていってみると・・・。 またいました、サカツラガンだかシナガンだか。 いるだけならともかく、また威嚇されました。 仕方ないので、橋の上から眺めていると、コサギが捕食中。 ボクにとってはコサギも珍しいので、パシャリ。 |
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4月14日 土曜日 ひさしぶりにいつもの森へ。 久しぶりの森の様相はずいぶん変っていた。 木々の葉は青々と芽ぶき、各所で緑が飽和していた。 枯れ草も目立たなくなり、森全体に色味が出てきている。 確実に春の目覚めがきていた。 しかし、小鳥はいない。 そんな風に言っては、コゲラやシジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、シメ、ヒワ、モズに失礼かも。 春鳥がいないのだ。 ほぼ同じコースをたどっていたオジサンは、遠くを眺めていたけど、小鳥がいないので一休みのようだ。 で、ボクしか行かない(と思っていた)耕作地の河川に行ってみる。 ここは、イタチやカメやコイがいて楽しいし、ジョウビタキやセッカ、オオジュリンの宝庫。 普段人にはほとんど注目されないところだ。 ・・・と、ビックリ・・・。 バズーカ軍団に陣盗られていた。 「何か出ましたか?」 「ノビタキが来てるみたいだよ。見なかった? お宅が来たほうにいたよ」 軍団から遠く離れたところにいた人は教えてくれた。 「みんな、ぞろぞろ追い掛け回してるよ。アリスイも出たって。俺はイタチ撮ってるんだ」 遠かったけど撮っておいてよかった。 軍団に追いやられるように、ノビタキさんはどこかに行ってしまった。 ボクは深追いせずに橋の下を眺めた。 橋の下には、オオカエルやカニ、メダカ、カメ、イタチが静かに生息していた。 川の奥にはダイサギも飛来していた。 ノビタキ:スズメ目・ヒタキ科
CanonEOS20D+CanonEF400mmF5.6L ※カニ:クロベンケイガニ(エビ目 イワガニ科) |
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4月13日 金曜日 |
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