とぼとぼ Tamagoro

part2に移行しました→http://blogs.yahoo.co.jp/tamagorobird

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ゴイサギ

五位の官位を持つサギ・・・。

イメージ 1
    メスに枝を渡すプロポーズ

イメージ 2
                         オスの巣材を待ち巣を守る

イメージ 3
                         通称ホシゴイ、幼鳥

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

繁殖期に入り、オスは小枝を運んできます。

メスは、仲間から巣材を横取りされないように巣を守ります。

夜行性ながら、繁殖期は昼間も採食行動をおこないます。




しかし・・・、どうして・・・?

営巣中なのに・・・。幼鳥がいます。

ゴイサギは雄雌同色、褐色をしているのはホシゴイと呼ばれる幼鳥です。








名前の由来は、平安時代に「五位」の爵位を授けられたことから、という物語伝承がある。

「大鏡」によれば、醍醐天皇が京都、神泉苑に遊んだとき、池に一羽の鷺が見えた。天皇は下人に鷺を捕獲するよう命じたが、鷺は飛び回りかなわなかった。廷臣の一人が「勅なれば畏まれ」と叫ぶと、鷺は天皇の下へ飛来し、羽根をたたんだ。天皇はこの鷺の行動を喜び、「従五位」の官位に叙したという。

この故事ちなんで、能楽「鷺」がある。(ウィキメディアより勝手転載)








ゴイサギ(コウノトリ目・サギ科 )

シラコバト

イメージ 1

イメージ 2

「な〜んだ、ハトか・・・」。って思ったら・・・、

みたことのない色です。まるで、突然変異で色素が抜けたような灰褐色・・・。

なんだ、なんだ〜。思わず、追いかけてしまいました。


もしや、シラコバト?

コバトというには、やや細身ではあるけど、ヤマバト(キジバト)ほどの大きさはある。

首の黒い帯も気になります。まるで、おつまみのチーカマの開け口のテープのような・・・。



聞いてみると、やはりシラコバトなのだそうです。

埼玉県南東部を中心に、千葉県、茨城県、東京都の一部の地域で、繁殖する

日本では生息域の非常に狭い留鳥です。

しかし、日本の古来種のハトとしては、ヤマバト(キジバト)しかいないはず・・。




調べてみると、やはり、そうでした。


江戸初期、現在の埼玉県越谷市あたりに、徳川家康がよくいったお狩場があったようです。

鷹の餌に、中近東〜シルクロードを経て大陸から輸入されてきたのが野生化したもののようです。

なので、

日本古来種ではありません。

ですが、

昭和31年、個体数の減少とともに、天然記念物に。

昭和40年、埼玉県の県鳥に。

昭和63年に、越谷市の市鳥に指定されています。


白くて、小さな鳩、とばかり思っていましたが、漢字では白子鳩なのだそうです。


童謡『はとぽっぽ』は鳴き声をモチーフにとされています。



シラコバト(ハト目・ハト科)

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Dassai Tamagoro
Dassai Tamagoro
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事