|
以前にアップしたものです。 最近、現像の癖が少しずつ変わってきているので、 見え方確認のための再アップです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年11月29日
全1ページ
[1]
|
はじめてバンを見つけたとき、黄色い足と赤いくちばし、グレーの体に自然の神秘を感じた。 その後、オオバンに出会ったとき、不気味なほどに黒々とした体と、 本当は額板とくちばしはうすいピンク色のようだが、むき出した額板の骨っぽさにひいた。 虹彩の赤も手伝ってか、見ようによっては、別世界からやってきた使いのようにも見える。 湖沼を散歩していると、小さな群れに出会うようになった。 初めて出会ったときの衝動は、もうないけれど、シャッターを押した。 そうそう、思い出した・・・、どこかで見たことがあると思ったら・・・、 あっ、そっかー・・・・、ショッカーだ。キッ、キーッ! オオバン ツル目クイナ科 ヨーロッパとアフリカ北部、アジア、オセアニアに広く分布するが、中央アジアなどで繁殖したものは冬には暖地へ移動する。日本では北日本では夏鳥だが、東北地方南部からは留鳥となる。 日本では、東京湾が生息の南限とされた時期があったが、ここ20年来生息域は西方に拡大し、琵琶湖などでは毎年数百羽の群がみられるようになった。さらにその一部は繁殖をしている。
|
全1ページ
[1]



