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水鳥にあまり縁のなかったボクですが、 このところ、 ・・・と、カモづいています。 でもって、カンムリカイツブリなどという水鳥がボクのそばにいるとは思いませんでした。 いるべきところにはいるもんです。ここでは広い湖面に点在していました。 しかし、広いだけにとおーい。解像力に不安はあるものの400mmに×1.5を入れて見ました。 子育て期間には雛を背負って泳ぐそうなにで、見てみたいのですが、 繁殖は北の方のようで、この辺では見られる期待は薄そうです。 カンムリカイツブリ カイツブリ目カイツブリ科 冬鳥 彩湖を管理橋経由で1周。水鳥を見ながら5時間かけゆっくり回ってきました。
Canon EOS40D+Canon EF400mm F5.6L USM×1.5 |
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2007年12月04日
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12月1日の土曜日、朝靄のなかで身を寄せ合うカルガモを見ていると、 靄の晴れた上流でバシャバシャとカワウがもがいていた。 “ウッ、ウッ、ウッ、ウッ、ウッ、グルジ〜〜、ウッ、ウッ、ウッー” ボクにはそんな風に見えた。 「まったく、カワウは情緒も風情もないんだからー」と、ひとりごちしながら振り向くと、 大き目のフナを丸呑みしているではありませんか。 「もうちょっと早く教えてくれれば、採ったときから撮ってあげたれたのに」と思いつつ、 数枚のシャッターを切った。 撮った写真で表情を見てみると、苦しいどころか涼しい顔をしていた。 ここで釣りをしている人は、100人以上はいる。みなキャッチアンドリリース。 その前で、カワウは、キャッチアンドマルノミ。 釣り人の目の前で丸のみとは、いい根性をしている。
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