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ジョビ子にさよならと言った後、チリチリと声が近づいてきた。 「きたなっ、エナガちゃん」 ボクの行くところには小鳥ちゃんが集まってくるようだ。 しかし、いつもながら忙しない動きにはなかなかついていかない。 「虫を探し彷徨っていたんだね」 お尻まで撮れちゃったよー。。。。
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2008年01月24日
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オメメ・・・キラリ〜ン! 季節が夏から秋に変わり冬が訪れ、野山を棲家とする野鳥が達が入れ変わった頃、 逢いたくて逢いたく前シーズンに出遭ったフィールドはもちろん、 西に東に、南に北へ色々なところに行った。 それでも逢うことのできなかったジョウビタキ。 どっぷりと野山が冬の装いになると、比較的出会う機会は増えていた。 最近は、行くところ行くところ毎回逢うことができるようになった。 20日、日曜は、まるで不思議の国のアリスに出てくるウサギよろしく、 ボクを道案内しているように、前に前にわずか3、4m前を進んで行く。 そして、道から外れるとき、まるで「さよなら」とでも言いたげに、 ていねいに止まって、ボクを振り返って飛び去った。 |
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1月23日 朝から雪となった。 電車は車両故障で遅延。 ただでさえ傘が邪魔なのに大混雑。 午前中、東京も真綿のようなボタ雪が舞った。 東京タワーがグラデーションのように消えかかって行く。 午後から雨に変わった空に、 暮れなずむ鈍色の雲を東京タワーは抱いていた。
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