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結局、逢えることなくミソサザイのスポットを後にした。 川沿いにとぼとぼと下を向いてあるっていると、足元に犬の糞のようなものが落ちていた。 まさか犬の糞ではないだろう・・・・・・・・・・・。 つまんでみ見ると柔らかく暖かかった。 両手で包むと冷えた手が暖かかった。 匂いをかいでみたら、「クッセー!」。 いっやー・・・、これはまさしく犬の糞だ。 踏まなくてよかったー。 目を上げるとメジロが睨んでいた。 「メジロくん、ヤーッ!これっ? 君の? まさかね。大丈夫、取らないから・・・。ほらどうぞ、食べな」 冷たい視線でボクをあざ笑うように、チュルチュルと鳴きながらメジロは行ってしまった。 「なんだよーメジロくん、無視かよーーー」
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