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ヤマセミ再チャレンジ(1)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41706474.html ヤマセミ再チャレンジ(2)http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/41730803.html ヤマセミがいってしまったので、ポイントを離れ、カワガラスのポイントに移動することに。 前回は、迫立つ断崖の暗がりで、川面に映る青空が空抜けとなり、シルエットになってしまった。 今回は、朝早い太陽が、崖の闇を照らしてくれているはずだった。 が、残念ながら暗がりの奥までは届いていなかった。 そこに居るのが当たり前だと思っていたのは、ボクのおごりか。 岩陰にも、水の中にもカワガラスの姿はなかった。 手前の草場で遊ぶジョウビタキを眺めていた。 と、そのとき、後方からボクの頭の上を過ぎてカワガラスご登場。 「よしよし。キタッー」。「来てくれて、ありがとう」。 前回のように、岩と岩の間を縫うように、水の流れに体を浸しながら捕食を開始した。 だが、相変わらず、ボクにできることは、被写体にレンズを向け、シャッターを押すだけ。 場所も環境も条件も何も変わらない状況では、結果は、いうまでもなく同じ××だった。 レンズへの過信があったのか、雲台の微妙な振動を考慮できなかった結果だった。 どっぷりと意気消沈のうなだれる玉梧郎だった。 どれもおもいっきり明るさの補正をしてこんなもの。 まあ〜、前回のは補正しても真っ黒け〜に比べればまだましか、な? とにかく、シャッターを押すだけのボクだけど、 そんなには撮らないうちに、カワガラスはあっけなくどこかにいってしまった。
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