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ウグイスが鳴きながら出てきたんです。 夏鳥も着ているけど・・・、春ですねー。 |

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こんにちは、ゲストさん
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今日は、スズメを撮りに5時30分おきでプチプチ遠征に行ってまいりましたー。 今日って、昨日か。。。。4/6日曜にのことでーす。。(・へ・)/~ やっぱり、野鳥の基本はスズメってことで・・・、北原白秋先生もおっしゃっていました。 でもでも、スズメといっても、タイトルにもあるように「ニュウナイスズメ」です。 「あの〜、ニュウナイって〜、山形のほうですかぁ〜」 「あほっ、それは庄内やんけー、ショーナイナー」 なんてオバカな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 でもニュウナイってなんでしょー。 ニュウナイの語源はごたぶんにもれず諸説ありそうです。 (1)いわゆるスズメにある頬のホクロがないことから。 ホクロを古語では「にう(斑)」というらしいのです。だから、斑無雀。 (2)新嘗雀(にいなめすずめ)がなまったものであるとする柳田國男の説。 (3)平安時代に陸奥守として東北地方に左遷され、現地で恨みを抱いたまま死去した藤原実方が 本種に転生して宮中に入り込み、納税された米を食い荒らしたという伝説がある。 宮中(内廷)に入る雀、ということで入内雀。 同じスズメでも珍しがられるのとないがしろにされるのと、どっちがいいかは分からないけど・・・。 ずいぶんたくさんのカメラマンが寄って集ってシャッターを切っていました。よねー。。 ニュウナイスズメ(入内雀・学名Passer rutilans)は、スズメ科。 民家近くに生息するスズメとは対照的に、林や森などに棲んでいるようです。 北はロシア共和国、東は日本、南はインド、西はアフガニスタンまで、 東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジアに広く分布しています。 日本では主に北海道の平地の林や本州中部以北の山地で5月から7月にかけて繁殖し、 関東地方以南の暖地で越冬するようです。 そうそう、上はみんな♂です。 メスは・・・・こんな感じです。。。って、みえませんねー。あはは。。。 |
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