とぼとぼ Tamagoro

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かわがらす

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ここのカワガラスはボクにやさしいようです。

目の前の岩の上にちょんと出てきてくれました。

親鳥2羽、そして幼鳥までも待っていたボクの前にひょっこり出てきました。

つい最近、孵化したしたばかりの幼鳥のはずですが、しっかり飛んでいました。


ところで、カワガラスというのは、他の野鳥より繁殖が早いのだそうです。

どうしてかというと・・・、知りません。

でも、繁殖シーズンになると餌の調達が大変になるからではないかと、勝手に思っています。

水が緩み山解け水が沢を渡れば、水生昆虫もずいぶん出て来ているようです。

この親鳥もヤゴのようなのを見つけては、幼鳥にせっせと運んでいました。


スズメ目カワガラス科 カワガラスは雄雌同色

カケスやオナガはカラスの仲間ですが、カワガラスはカラスの仲間ではありません。



かわがらす【河▼烏】
スズメ目カワガラス科の鳥。全長22センチメートル内外。全体が黒褐色。流れにとびこみ水中の虫をとる。東アジアに分布し、日本では全国の谷川で繁殖。  三省堂提供「大辞林 第二版」より

ミソッチョ2-2

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ミソッチョ2の再現像です。結果変わりはないようです。

初めての出会いで、失敗のないようにどうも絞りすぎによりSSがあがらず、
さらにISOの上げすぎのようです。

ミソッチョ2

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いや〜〜〜〜、いいとこに出てきてくれました。

太陽もいいころあいに顔を出し、いっぱい、いっぱい囀っていました。

念願の初見初撮りでーす。


ただ〜〜〜〜、ピンが甘いのか、1.4×を入れたせいなのか、

「いまいち解像してないね」って、伝道師21(単体)さまに指摘されてしまいました。

でもでも、「かわいいからいいじゃん」ってことになりましたけど・・・。あはは。。。


ミソッチョ、ミソッチョ、ミソッチョ、かわいい子ですね〜〜〜。

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「いる。いるいる。」

川の流れを見つめていると、吸い込まれそうになり、視点も定まらなくなってくる。

川面に映る雲と岩の間から2羽のカワガラスが顔を出してきた。

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高速道路を飛ばして、着いて早々の出会いに、曇り空も忘れて気分が高揚していた。

カメラを握る手にも力が入り過ぎていた。



とりあえず、中西悟堂先生に到着の報告とミソサザイにあえるお願いをして、森にはいる。

浅間山に陽がさしてきた。
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この森に入るのも2回目になる。たった2回目なのに、何度も来て知ったような気になっている。

前回来たのはいつだったかー。
「オオルリに逢いたくてここまで来てしまった。」

ゴールデンウイークの頃と思っていたが、こんな暑い時期だったようだ。

そんなことを話しつつ進んでいくと、小枝の先のほうで小鳥のシルエットが動いた。

レンズで覗くとヒガラちゃんだー。
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ゴジュウカラくんもやってきた。ゴジュウカラって、シジュウカラ科とは鳴き方がまったく違うようだ。

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 ゴジュウカラは、スズメ目ゴジュウカラ科の鳥で,大きさは13〜14cm。
 キツツキに似た習性を持つ燕雀(えんじゃく)目というなかまに入るそうです。
 頭の上から背にかけて灰青色で,下面は白く,目の部分には横に走る黒帯があります。
 クチバシは長くまっすぐで、先がとがっています。
 後ろ指とそのつめは長く,樹幹をよじ登るのに適しています。が,尾羽は短い。
 樹幹や大枝を上下に自由に動き回りながら,小さい昆虫を食べます。
 巣は,キツツキの古巣や樹の洞穴を利用します。

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