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ふみまきを買った。 通りに面した工場の直販所を見たとき、ボクはハンドルを駐車場に向けいていた。 特にカステラが食べたかったわけでもなく、カステラが好きというわけでもないのに。 車を駐車場に入れ、いつの間にか直販所の前に立っていた。 何を買うでもなく、何がほしいでもなく・・・・。ただたたずんでいた。 「ふみまきなどいかがですか」と、声をかけられても、 「・・・」目的がないのだから答えようもない。 「ふみまきは1つ110円ですが、今日は10個で630円です」と勧めてくれた。 「じゃー、ふみまきくださーい」。。。。 普通のカステラは2000円との表示が見えた瞬間、口が勝手にそういった。 これが意外とおいしい。。。また、買ってこよう。。。 GWの頃、このカステラ工場の後背地に、ムナグロという旅のチドリがやってくる。 ムナグロを見て、カステラを買う。習慣になりそうだ。
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そういえば、キビタキくんたちはいつ来たのだろう。そして、いつ行ってしまったのだろう? 26日、27日はいなかった。29日は出会いとともにたっぷりと付き合ってもらった。 なのに、5/1の今日は1羽の姿もなく声さえも聞こえない。遠くにモズの声を聞くばかり。 まさに出会い頭の出会い、というべきなのか。瞬間的な出会いだったようだすぅ〜。 ♪渡りの途中〜♪〜〜〜〜? キビタキは、ルリビタキやジョウビタキとやはり同じヒタキ科なんですねー。 ヒタキ科の由来よろしく、火を焚くときの火打石をたたく音のような地鳴きをします。 「グゥッ、グゥッ、カチャッ、カチャッ」と聞こえてくると、 ヒタキ科のイメージが膨らんできます。 が、しかし、冬鳥の彼等に比べると、ほんとよく鳴きます。よくさえずっていました。 しかも、地鳴き〜囀りのあいだにも、じつにバリエーション豊かに多彩な鳴き方をします。 蛍光灯の発する、“ジーージーー” 口ですする様な、“チューチュー” かと思えば、
“オーシーツクツックー”と、セミのツクツクボウシそっくりにも鳴いていました。
茂みの中で、“ピーヨ、ピーヨ”とヒヨコのようにかよわく鳴いていたかと思いと、メスにちょっかいを出しているのか、猛スピードでメスの周囲を行ったりきたり、 そのときなんか、まるでカブトムシが頭上を飛び交うように、“ブ・・・ン、ブ・・・ン”って、 羽音を響かせるんです。これは、鳴き声ではありませんが、元気な夏鳥ですねー。 新緑の黄緑色の中に、若の白いお腹と黄色がよく栄えて、 心も周囲の空気までもがすがすがしい思いでした。 わずか数時間の春の出会いはこうして終わった。今度は、いつどこで会えるだろう・・・。
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センダイムシクイ 仙台に住むムシクイ? 先代はムシクイだった? センダイって、何でセンダイ? ムシクイ属は、ウグイス科。 基本的な印象はウグイスによく似ています。 ただ、ムシクイはメボソムシクイ属を形成するほど種類も多くいうえ、見分けが難しい。 センダイムシクイ メボソムシクイ エゾムシクイ イイジマムシクイ キマユムシクイ カラフトムシクイ ・・・などなど13種もいるらしいのですが、まあー、ボクが見られるようなのは センダイムシクイとメボソムシクイあたりに絞られそうです。 わずかこの2種とて、ボクには見分けが難しい存在です。 なんたって、そのー、あのー・・・、今回、初見なのですから・・・。 センダイムシクイは、「チヨチヨ・ビィ〜」と鳴き、頭の中心に白っぽい線(頭央線)が目印です。 メボソムシクイは、「シュリ・シュリ・シュリ〜」と鳴き、頭央線はないようです。 分からないまでも、センダイムシクイと同定したのは、頭央線が確認できるからでした。 センダイムシクイ ウグイス科
日本産鳥類目録第6版では日本で確認されている亜種は本亜種のみとして掲載していた。 木の葉のような形と色をしたスズメ大の小さな鳥。夏鳥としてやってくる。 さえずりは,「焼酎一杯(しょうちゅういっぱい)グィー」「鶴千代君(つるちよぎみ)ー」などの聞きなしがある。 仙台に多いからではなく,歌舞伎の「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の鶴千代君にちなんでつけたと言われている。・・・・・・・らしい。 |
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