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http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43404474.html
そんなわけで・・・・
コルリにあいたい衝動を抑え切れず、梅雨の晴れ間の土曜に照準を合わせた。
雲の切れ間に、わずかに青い空を確認しつつ、朝の4時過ぎ家を出発。
目覚まし時計をセットした4時には準備万端。
遠足を待ち遠しく、楽しみに待つ子供のように、前夜のうちに持ち物の準備は万全。
10時に就寝。
そんな時間の床に就いたことのない玉梧郎だったが、不思議とすんなりと寝付いた。
そこまでは良かった。
1時。目が覚めた。時計を確認し早く寝ないと起きられないと、逸る気持ちを抑えて寝ることに集中。
どうにか寝たらしい。
また目が覚めた。時計は2時を指していた。早く寝ないと・・・。いや、起きるか〜。
でもあまりにも早すぎる。いつもはこの頃に就寝する。
4時に起きないと・・・、早く寝なければ・・・。そんなことを考えているうちに眠りについた。らしい。
そして、またまた目覚めた。3時だー。
いま寝てはもう4時には絶対起きられない。起きることにした。
出発予定の4時30分には、有り余る時間。準備も昨夜のうち万全だし・・・。
だらだらとまどろみの中ですごしているうち、4時になった。
「寝た?」のか「寝ていない?」のか分からないような状況での出発となった。
こんな緊張感がたまらないのだと玉梧郎は思っている節がある。
おかげで、待望のコルリに会うことができたし、撮ることもできた。
ただ、さえずりを聞いた記憶がないことだけが残念だ。
充分、満足できるショットだと玉梧郎は興奮している。
トゥルリラートゥルリラー風にふかれて〜〜〜♪
・・・・・は、松田聖子の「野ばらのエチュード」のつもりだったのに・・・・・・。
なぜか、玉梧郎の周囲の人たちは・・・
ヒュルリー、ヒュルリーララ〜♪ 越冬ツバメになっていたー。???
ヒュルリー、ヒュルリーララ〜・・・・・・・・・鳴いてます〜。。。
それもありか。。。あはは。。。
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