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森の水場-1 → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43567870.html 森の水場-2 → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43586931.html 「チヨチヨ、ビ〜〜〜〜、チヨチヨチヨ、ビ〜〜〜〜」 元気いっぱいのセンダイムシクイを追い払うように、水場に入ってきたのはオオルリでした。 さすがに、ムシクイより大きな体とルリ色には風格を感じる。なんたって、頭が渦巻きだ〜〜〜。。 被写体が大きくなった割には、なぜかブレを量産した。 しっかり三脚で固定されているに関わらず、 忽然とオオルリに出会った喜びに、波打つような心の動揺が、 かすかな指の振るえとなってレンズの先端まで伝わっているのだろう。
雨か?
意外と、オトボケズラ〜〜〜太川陽介なら、きっというんだろうな〜〜、「オー、ルイルイ」って・・・。ふふふ。。
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2008年06月26日
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電車を降りると雨が降っていた。 家までは歩いて12分、霧雨でもかなりぬれそうだ。 歩き出したものの、タクシーが運良く1台あいていたので、乗ることに決めた。 いつ頃だったか、毎日毎日最終電車でへとへとになって帰っていた頃は、 迷わず毎日乗った。 1週間も2週間も、まるで当たり前然として通勤の足がタクシーかのように毎日毎日乗った。 でも最近は、敬遠している。仕事にも馴れ、要領がよくなったためか、 あるいはその必要がなくなったからか。。。 毎日毎日、お小遣いが減っていくのが悲しいからも知れない。 趣味もなく、仕事が趣味のようだった頃は良かったが、 いまは、ちょっとお小遣いがあればメディアの1枚も増やしておきたいのだ。 ちょっと貯めれば、もしかしたらレンズも買えるというものだ。 しかし、もっとも乗りたくない理由は、タクシーの運転手が横柄だからだ。 710円は、麻布ラーメンを食べたって10円のお釣りが来るというのに、 何で気分憤慨をして710円の価値を貶めなければならないのかと思う。 タクシーを降りるとき、悔しい思いをいだきつつ、握り締めた710円を支払った。 今日のように、傘もない小雨は、710円はそれなりの意味を持っていた。。。 それにしても、710円は安くはない。 気軽に乗れる足にはやっぱりならない。 タクシーの存在が、横柄な態度ともに遠さかって行くのを改めて感じた。 ※ 横柄な運転手さんばかりではないだろうけど、
ボクの利用する駅のタクシーに限っては漏れなく横柄である。 公務員だったら別なのかもしれないが・・・・。 |
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