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このところの遠征続きにも、ちょっと中だるみ?なのか・・・。 ちょっと疲れ気味?なのか・・・。久しぶりに近場のカワセミポイントに向かった。 今日は、出が悪いのか、猛暑のせいなのか、鳥見人も少ない。 若♀が時折やってきては、飛び込みの練習をしていた。 しかしなー、せっかく近くにいるのに〜。 止まり物は何とか撮れるのだけど。一度枝からはなれると、レンズが追いつかなーい。 どうにかフレームに入ったかと思うと、今度はピンがこない。 AFを諦め、MFにしたら、フォーカスリングをまわすのを忘れて連写。 「あーーー、なんてこったーーー」 そのうち、カワセミ若メスにまで・・・ 「やあー、止まり物しか撮れない玉梧郎やーい。ほーら、とってみなー」、などとコケにされる。 「どーだ、とったよー。止まりものならなーー」といったものの。ブレが心配でならない。 カメラの小さなモニターで確認しても確証がなく、あまり強く威張れたものではなかった。 悲しくて悲しくて、「飛び込みを撮ってやるー」などという気持ちも萎え、 出も悪い上、暑さもあいまって、朝のうちの2時間ほどであっけなく退散。 午後は不貞寝してさっき起きた。 撮った画像を見るたび、「なんとかしないとなー」とへこんでいる。 おいおい、笑うんじゃないィ こらー、無視するなー。いや、知らん顔しないでー。
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2008年07月12日
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玉梧郎は思うのです。 鳥見をはじめた去年の2月ごろ、ムシクイなどという名前を知らなかった。 そんな名称さえあることを知らなかった。 はじめた頃なら、知らなくて当たり前かもしれない。 しかし、1年たった今年の冬でさえ、名前こそどうにかうる覚えで聞いたことがあるくらいだった。 それが、たまたまMFでキビタキを撮っているときにセンダイムシクイに出会うことで、 ムシクイの形態を知った。その後、秩父の山で目の前でさえずるセンダイムシクイにであった。 鳴き下しとして「ショウチュウイッパイギビ〜〜〜」。まさにそう聞こえてくる。 それからというもの、センダイムシクイによく出会うようになった。 声が分かれば存在に気づきやすいというもの。 しかし、ムシクイには10数種類いるというがセンダイ以外にはどうしたら会えるのだろう。 そんな時、富士山に行ってみれば目の前に、頭央線のないムシクイがヒョコヒョコと、 何度も何度も出没する。 この声に聞き覚えあり。 なーるほど、これがメボソムシクイかー。グーっとメボソムシクイの存在が近づいた。 今回は、ルリビ若君の次にたくさん撮らせてくれた。 今回初見初撮りです。 メボソムシクイ スズメ目ウグイス科 夏季に繁殖のため本州、四国ヘ飛来する。 全長13cm。体重8.5-14g。背面は淡い緑褐色、腹面は黄緑色や褐色の体羽で覆われる。 眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は細く黄白色。 渡りの時期になると群れを形成し、標高の低い森林でも見かけられる。冬季は単独もしくはペアで生活する。 食性は動物食で、昆虫類、クモ等を食べる。樹上を移動しながら獲物を捕食する。 繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成する。 日本では亜高山帯針葉樹林の岸壁等にコケや枯草等を組み合わせた巣を作り、 6-8月に4-6個の卵を産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は約14日。 |
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シリーズ「山の泉」(1) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43985805.html シリーズ「山の泉」(2) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43994354.html シリーズ「山の泉」(3) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43995280.html シリーズ「山の泉」(4) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/44014171.html シリーズ「山の泉」(5) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/44034071.html |
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