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カヤクグリ スズメ目イワヒバリ科 雌雄同色。 あまりなじみのない名前なのですが、山の水場では、常連さんです。 昼ごはんも食べたし、「そろそろ帰ろうか」としていたころ、ウソが去った後に、 岩の間をくぐって、スルスルと出てきました。 「おおー、カヤクググリ。お出ましですね」。 朝早くからい待っていたわりに出てこないので、この日の出現はないかと思っていました。 さーそろそろ帰ろうとしたそのとき、突然の出現にシャッターだけは押せるだけ押して、 あっという間に退場。締めくくりとしてはいいアクションだったのではないでしょうーかー。。。 高山帯、高木限界より標高の高いウラジロナナカマドやハイマツの林や岩場に生息することのようで、 出会う機会があまりなさそうな・・・・ でも、冬場には低山に移動し都市公園でも見かけることがある、らしい。 平安時代から「カヤクグキ」の名で知られ、室町時代から「カヤクグリ」と呼ばれるようになる、らしい。 異名;「カヤムグリ」「オホサザイ」「ヤマサザイ」 ちなみに「サザイ」は、古名の「サザキ」のことで、ササは小さいという意味では・・・という。 あるいは、サザはスズメのスズと同源のものかもしれない。
古代にはサシスセソの発音は、今のチャチィチュチェチョに近かったといわれることから、 スズメはチュヂュメで、チュンチュンという鳴き声からの命名だろうとは、よくいわれることである。 |
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2008年07月13日
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シリーズ「山の泉」(1) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43985805.html シリーズ「山の泉」(2) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43994354.html シリーズ「山の泉」(3) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/43995280.html シリーズ「山の泉」(4) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/44014171.html シリーズ「山の泉」(5) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/44034071.html シリーズ「山の泉」(6) → http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/44051475.html |
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