とぼとぼ Tamagoro

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マミチャジナイ

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マミチャジナイを発見!

まさか、MFでマミチャジナイに会えるとは思いもしませんでした。

空抜けでシルエット状なのが残念ですが。

旅鳥だから、会える期間が限られていて、いるところには当然ながらいるのでしょうが、

ボクのMFでは珍しいといっていいのじゃないかな。



変な名前だけど、マミは、眉(まゆ)のこと、チャは茶色のこと。

「眉斑(びはん)のある茶色のシナイ」という意味のようです。

江戸時代、シロハラを「しなひ」(シナイ)と呼んでいたようで、

今もシロハラをシナイと呼んでいる地方があります。



分布は、中国東北部、シベリア、パイカル湖からカムチャツカ半島にかけて繁殖。

冬季はインドネシア、フィリピン、ミクロネシアに渡って過ごします。

日本には渡りの時期に旅鳥として現れるんですって。

しかし逆光はつらいですね。

でも、久々の初見初撮り・・・・137種目。



ちょっと明るさを補正して(ざらつきが気になりますが)・・・・
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ノービタキ(冬羽)50D

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イメージ 3

先週、緑が萌え盛っていた草原(ソウゲンではなくクサハラですが)には、

セッカの若が一生懸命、セイタカアワダチソウににしがみついていました。

40Dの撮り収めがセッカだったので、50Dの撮りおろしに同じ条件のセッカをと思い、

ここにやってきたのでした。

ですが、わずか1週間の間に、草原は見るも悲しく冬枯れの景色になっていました。

その分、小鳥ちゃんがよく見えるようになった訳ですが、

先週、あんなに会えたセッカには、せっかく行ったの会えませんでした。

その代わりに、オスかメスか分からないノビタキ君が、ずーっと相手してくれました。

先々週、撮るには撮ったノビタキ君でしたが、全く解像できてませんでしたが、

今回は、何とか気持ちよく撮れていたようです。

まだ、AFアジャスメントもしていませんし、ISOもAUTO設定のままでしたから、

曇天のこの日は、800〜1600の間を行ったりきたりなもんで、

まーこんなもんで、とりあえずは充分でしょう。


そうそう、1.4×テレコンを入れてる分ゲインしているのかもしれません。

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