とぼとぼ Tamagoro

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ジョウビタキ 2008冬

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日本では冬によく見られる渡り鳥である。


ジョウビタキに出会ったせいなのか、昨日は冬物を着て出かけた。

しかし、電車に乗っても会社にいても暑くてたまらない。

今日は、また夏物を着て出かけた。今日はそれでもまだまだ暑かった。


心の持ちようなのか、あるいは温暖化の影響なのか、

10月も後半になっているのに夏物で充分とは季節の営みを感じない日々の暮らしなっている。

野辺には確実に冬はやってきているのに。






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旅はゆったりと

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上越新幹線「Maxとき」は満席だった。

2階建ての1階席の暗がりで、流れ行くであろう車窓をぼんやりと想像していた。

現実に見えるのは、壁、そして壁。壁ばかりがめまぐるしく過ぎていった。

そんなものを眺めていても疲れるばかり、見えるであろう秋の田もどう想像していいか分からない。

満席だから仕方ない。周囲には、学生のクラブチームの人たちだろうか。割と静かに移動中のようだ。



彼らは越後湯沢で降りていった。同時にここで降りて行く人たちの多さに驚いた。

周囲を見渡してみれば、2列席のボクの隣に座る若者以外は2、3人しかいない。

ボクは、広い3列シートに移り文庫本を開いた。そしてひらめいた。

「こんなに空いているなら、もしや2階席も・・・」

2階を覗いてみると、「やはり・・・」。これまた数人しかいない。



2階席は快適だった。

車窓には秋の田が流れ、野鳥の群れも併走しては消えていく。なんて感動的な風景なのだろう。

しかも通路の両側とも2列シート。その上、シートそのものも全く別物。

上と下ではこんなに違うものなのか、これはまさに天国と地獄である。

そして新潟までゆったりと心地よい眠りを与えてくれた。




翌日の帰りチケットを買う際、満席というので2本遅らせてまで2階席を希望した。

シートも眺めを違うことを思えば、どうしたってそうする。

支払いをしながら、駅員に尋ねた。

「どうして、2階と1階は、そんなに違うのですか?」と。

「・・・?  同じですよ」と答えが、

「えっ? 来るとき全く違っていましたけど・・・」。こまごまと説明してみると、

駅員はいった・・・。

「それは、グリーンですね」・・・・。

検察がこなかったのをいいことに、ボクは知らずにグリーンを満喫していたのだった。

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帰りの「Maxとき2階席」は、来るときと全く同じだった。

ただ、車窓からの眺めは良かった。遠くにゆっくりと動く山並みを抱いた夕焼けは綺麗だった。

しかし、それもそれだけで、やがて闇に落ちていった。

結局、2本ずらしてまでも乗った2階席は、1階席とそれほど変わりなかった〜〜〜。


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ホテーッ。。。

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