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「最近、ご飯がおいしくて・・・」と語る玉梧郎であった。 |
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2008年10月26日
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陽が傾くころ、秋空を眺めながら走っている。 10月にしては温かく風もない。 窓を開けると気持ちよい風が通り抜けていく。 「あんこ玉」という看板が目に飛び込んできた。瞳に焼きついた。 気になって信号待ちで渋滞の路をわき道に入ると、大きく小奇麗な工場の脇に、 こじんまりとした瀟洒な直売場があった。 幸い車を止めることができたが、3台しかないお客様駐車場にはひっきりなしにやってくる。 お店は小さいながら、店内のショーケースには品よく「あんこ玉」が並んでいた。 どれもおいしそうで、人のよさそうなおじさんが白衣で対応していた。 「クズレモン・・・」と読んでいまった商品は、「スグレモン」だったが、 おじさんはニコニコ笑っているだけだった。 あんこ玉、芋ようかんとヨモギ餅を少しいただいて帰った。 が・・・、お酒のアテにはとてもなりそうもない。 それでも、それはそれで、なかなか味わい深いものだ。
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MFに。 もう秋の渡りの夏鳥たちはすっかり出払ってしまったと思っていました。 1羽だけ取り残されていたようです。 その割には元気で、表情も豊かに不安のそぶりも感じられませんでした。 気が張っているのかもしれませんね。
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