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タゲリを探しにMFのA地区に向かった。 昼頃に薄日が差し、まぶしいほどの陽射しをあびた田圃にはタゲリの姿なかった。 農道の水たまりにカワラヒワの小さな群れが水のみに来ていた。 アシに止まるカワラヒワをファインダーで捉えていると、そのすぐ奥に別種が・・・。 「あー? アッ! ホオアカッ!」思わず唸った。 夏の朝霧の高原で、あれほど会いたかったの会えなかったホオアカが、 MFのこんな身近にいるとは・・・。 まだ、夏羽に近い色をしている。 シャッターを押す指が震えていた。 残念ながら長くはそこにいてくれることはなかった。 スズメ目ホオジロ科のホオアカは、 日本では夏季に北海道、本州北部の高地や平地、本州中部以南の高地で繁殖し、 冬季は本州西部、四国、九州で越冬する留鳥。 国内で繁殖するホオジロの仲間は、 ホオジロ、ホオアカ、シマアオジ、アオジ、クロジ、オオジュリンの六種類ですが、 北から日本にやってきて、本州を通過せず北海道で繁殖するシマアオジは、 まず会えることがないとすると、今回、ホオアカと出会って、一応みんな出会えたことに・・。 初見初撮りです。
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