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張り詰めた初冬の朝、山には雪が降り、ダイヤモンドを輝かせるような陽光が森を覆う。 里には寒波が寄せる波のように、草木に押し寄せ、ボクの心にもわびしさを運んでくる。 冬の知らせのジョウビタキも、すっかり人里に馴染んできたようで、のんびりしている。 のんびりしているのなら、ボクの出番だ。 止まりモンなら・・・・、イヒヒ、イヒヒ・・・・。 押せるだけ押しとけー。カシャカシャッカシャ・・・。 冬を切り取る。 切り取られたフレームには、ジョウビタキの春を待つ憂いがあった。 そんなわけないか。これから冬を生き抜くための心積りを陽だまりで温めているのかもしれない。 決して、火を焚くことのできないヒタキ科のジョウビタキ。いいね〜。。。 |
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2008年12月07日
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