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この寒空の下、ボクはカウンターに座り噴出す汗を拭いていたのでした。
最近、辛子が薄くなったとお嘆きの伝道師さま、今日のは違いましたよー。
開店の頃の辛さどころの騒ぎじゃなくて、それを通り過ぎて、色も辛さもまるで辛子明太子ー。
丼のそこに溜まった汁にいたっては、ふくやの漬け汁そのまんま。
しかもですよ、驚いたことに味まで、ふくやさんの辛子明太子、クリソツ!
どうします? 全部飲んじゃいますか〜???
流石にボクには、辛子の漬け汁まで飲む度胸も勇気も邪気もありませんでしたが・・・。
でも、その旨さに麺をすすることも忘れて、辛子もやしばかりを食べていました。
もちろん、伝道師さんとは違って、ラーメンスープで薄めながらでしたけどねー。あはは。
さすがに、しょうゆラーメンも最後は、真っ赤っかのかーになって、辛子ラーメンに変っていましたけどお。
そこまでいくと、味覚は完璧っ、辛さなんか分からなくなって麻痺状態。
ただただ、汗だけが、頭の天辺から喉の辺りまで一気に噴出していました。
しかし、アレだけ辛いと気持ちいいもんですねー。
ご馳走様ーって言ったとき、ボクの前にはなぜか丼が2つ並んでしました。。。
ふみゃ〜〜。もぐもぐ。。。辛子もやしが夢に出てきそー。
夢に見ないように、イチゴで中和しておきましょう〜〜〜。えへへ。
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