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12月12日(金)早朝 鈍色の空模様が心配だったが、陽が昇るにつれ晴れ晴れとした天の青が広がってきた。 靴は夜露に濡れている。 木立の隙間から差し込む朝の陽光がまぶしい。 丘の上にようやく太陽が頭を見せ始めた。携帯のデジタル時計は6:50を表示していた。 夏の間は、ボクの目覚める前からたっぷりの陽射しでそれほど気にしていなかったが、 日の出がこんなに遅くなっていたとはつゆ気づかなかった。 西側に立っていると、20mほど先の植林に発見。 西側に立っていると、20mほど先の植林に発見。 西側に立っていると、20mほど先の植林に発見。」 ボクは、歩幅を整えながら何度も何度も繰り返した。 まるで念仏を唱えているようだと思った。 この野原の西側に立って・・・・ それから、20m先の植林・・・・ ん〜、あの辺りだ。新聞記事で読んだ発見場所を特定してジリジリと寄って行った。 「おはようございます」記事で読んだ主人公にたまたま出会った。 親切にも30分ほど周辺を案内していただいた。 結局、お目当てのオジロビタキには会えなかった。 ホオジロがとぼとぼと歩くボクの姿を見つめていた。 |
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2008年12月14日
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