とぼとぼ Tamagoro

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小田原みやげ

小田原のおみやげと言えば、かまぼこがポピュラーですねー。


昨日、小田原に出張した伝道師さんは、「送っておいたよー」って。


待っていても宅配便はきません。

「まだ来ませんよー」ていうと、

「ええっ、写真おくったよー」って。

なんだ、Emeilを送ったという話でした。


その写真が↓

イメージ 1


かまぼこもいいけど、この風景はもっといい。

小田原って、こんな素晴らしい富士山が見えるのですね。

小田原みやげにこんな写真を送ってくれる伝道師さんの

心の豊かさを感じないわけにはいきません。

しかし、小田原に住んでいる人の心の広さは、

こういったところからも培われてきたのだと納得させられました。


なんともよい環境にお住まいですねー。うらまやしーーーー。
イメージ 1



チョウゲンボウはタカ目ハヤブサ科に分類される。

その名の通り、猛禽中の猛禽なのである。

上空で静止した状態で高速で羽ばたくホバリングをしながら獲物を窺い、一気に降下捕食する。

その獲物は、ネズミやモグラ、小動物、時には小鳥さえにも及ぶ。

高い電柱の天辺に陣取り辺りを伺っていた。

次ぎの瞬間には、飛び出し獲物をするどく狙う・・・・。



・・・筈である。だが、この子はちょっと様子が違っていた。

ホバリングなどしないのだ。電柱の天辺からいきなり草むらに、ピョンピョンと降りた。


イメージ 2
イメージ 6

草地に下りてはチョコマカチョコマカと歩いていき、なにやら捕まえている。

ねずみか、モグラか、それとももっと大物かと期待してみていると、

捕まえているというほどには見えない。しかし、確かに何かを捕まえた。

一輪の草花でも手に取るように握っている。そして、握ったものを啄ばんでいた。

できるだけ近寄って見ると、手にしたものはなんとバッタのようであった。



イメージ 3



しかもよく見れば、なんともひょうきん。

足を手のように器用に使って、捕ったバッタを握り締めているように見える。

あたかも、幼児が大好きなお菓子を握り締めているようにさえ見えておかしい。

そして、これまた上手に獲物を口に運んでいって食べるのである。



見ていて微笑ましく、思わず「かわいい」などと言ったら、睨まれた。



イメージ 4

日の出から昼間で観察を続けたが、結局はこの繰り返し。

おそらく、10匹くらいのバッタを食べたに違いない。

確かに、猛禽とはいえチョウゲンボウは、ネズミやモグラ、小動物、時には小鳥さえも捕食するが、

昆虫などもその対象だ。

しかし、こんなにもバッタ好きのチョウゲンボウも珍しいかもしれない。

ユルキャラならぬ、ユルチョウゲンボウなのであった。

あるいは優しいチョウゲンボウ、あるいは、そういう主義の子なのかも知れない。

イメージ 5

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