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今宵、冷蔵庫から取り出したるは「新政」。 秋田の銘酒である。 新政=あらまさ=しんせい しんせいと読めば、新政権をイメージさせる。 昨今の風潮にあまりにもぴったり馴染むような名前だ。 創業は、嘉永五年(1852年)というから、維新前より15年前より創業したようだ。 新政という名は、明治政府がその施行の大綱に掲げた「新政厚徳」に由来する。 昭和になってから「あらまさ」と改めた。 その当時、5代目「卯兵衛」は秋田の気候風土のもとで酒造りを考案工夫し芳香醇味の酒を生出した。 今現在「7代目」も一部の吟醸酒を除き、「新政酵母」で仕込んでいる。 低温でじっくり醗酵させる伝統の醸造方法によって、穏やかで澄みとおる香りを引き出し、 芳醇な味わいを受け継いでいる。 で、口当たりは、甘い! しかし、それほどクセもなく、酵母の嫌味も残っていない。 しかし、あまいな〜とビンのの裏ラベルを見てみると、熱燗向きと書いてあった。
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2008年12月19日
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あきれるほどの時間が過ぎた。 目の前に現れたチョウゲンボウは、電柱の天辺でのんびりと風に吹かれている。 待つほうの身にもなって欲しいものだと、玉梧郎は勝手なことをいっている。 早朝から寒空の下、川から吹く風にあたっているのだから、体はコチコチに固まりかけている。 チョウゲンボウだって寒いはずではないのかと思うが。 そこはやはり、衣装の下にはダウンを仕込んできているのだろう。 それでは勝てる訳がない。 などとつぶやいていると、動きがあった。 突然周囲に注意を払うような動きをとり始めた。 そこの現れた黒い影・・・・。 地球の平和を守るため、チョウゲンボウは行動を開始した。 |

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