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目の前で小枝に寄りかかるルリビタキは、 澄んだ朝の太陽をいっぱいの体に吸い込んでいました。 ボクの目には、体から光を放してるようにさえ見えたんです。 ファインダーの中で輝きを増し、覗いているときは、瑠璃色もまぶしく男の子と思っていました。 まるで何処かの子を見て、「かわいい〜、男のお子さんですか〜?」 「いえ、女の子なんですよ〜」 「あっ、ごめんなさい。あんまり可愛く輝いているから、男の子かなっておもっちゃってー」 何のフォローにもなっていません。そんな会話が聞こえてきそうです。 見れば見るほど分らなくなってしまいました。 何処かに♂若で会って欲しいという気持ちがあるのかもしれません。 でも、胸が褐色かかっていて女の子のようですよねー。
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