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こんなところにいたんだー。 寝てるところを起こしてしまったようだね〜〜。 嘴、ながーーーー! そんな長くて、邪魔じゃないの〜?って思っちゃいます。 でも、理由があってのことなのでしょうね。 なが〜いミミズを吸いやすいとか〜〜〜、あはは。。。 いつもいつも、田んぼで足元から飛び出してどこかに行っちゃうタシギ。 なかなか近くでは撮らせてくれません。 あまりにも保護色過ぎてボクには決して探すことのできないタシギ。 きっと、すぐ横を気づかずに通り過ぎていることも多いのでしょう。 よーく、そんなドンくさいボクに撮られてくれました。 あんたは、エライッ、ありがとー。 で、ほんとにタシギ? オオジシギ、チュウジシギもよく似ていて、フィールドでは決して分かりません。 ま、この次期に観察できるのは、一般的に考えるのなら、タシギということでしょう。 念のため、検証をしてみました。 タシギは、チュウジシギより嘴が長い。
嘴の長さと、を図ってみた。 嘴の長さ83.6mm、嘴の基部から目玉の中央まで24.8mm あくまでも撮った写真原寸サイズ。 83.6÷24.8=3.37 おおよそこの数値が、2.8-2.9が境のようだから、タシギで間違いない。多分。 |
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2009年02月16日
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