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今朝も有楽町線は遅れていた。 「今朝ほど、有楽町線内でドア点検があった関係で、ダイヤが大幅に乱れております」 こんな車内アナウンスが何度もあった。 言わんとすることは良く分かるのだが、 まったく不明瞭で、遅れの理由にもなってないばかりか、日本語になっていない。 これを何度も何度も聞かされて、しまいには気分が悪くなってくる。 その上、池袋の駅に着くとホームでもまったく同じアナウンスを同時にしている。 これでもかー、これどもかーとうるさい。 まるで、ボクシングやプロレスの「本日のメインイベント〜〜〜」のノリでなんとも・・。 「電車が遅れたことをお詫びいたします。“申し訳ございません”」とも言っている。 “お詫びいたします”だけで、充分でないのか? とってつけたように、心もこもらない“申し訳ございません”など・・・、い・ら・な・い! ある部分、公共機関に遅れが出るのは当たり前だと思っている。 以前に、「この電車は、有楽町駅に1分45秒の遅れで到着です」などというアナウンスがあったが、 そのことからすると、鉄道会社の社員は、1秒でも遅れるなら大変なことだと思っているのかもしれない。 日本の鉄道は優秀だ。などとは誰も思っていない。
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2009年02月20日
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北帰行 少しずつ、そんな話題が伝わり始めた3000km(?)の北帰行 今年はいい出会いがあった このあどけない顔に癒されたりもした 行くたびにいつもここは強風にさらされていたのに 見ているこちらの心は妙に落ち着いているのが不思議 そのせいか、いつもシャッターを押すのが遅れている ピントリングさえ回すのを忘れているボクがいた すっかり、この環境にどうかしていないのがおかしいくらいに思えてくる 今度ここに行くとき。それはもう来年になるかも知れない。 暖かくなると、おそらくオオバンの姿さえ見えない ひっそりとした池になるのだろう その代わりに隣接した遊具のあたりには子供たちの弾む声が響いているのかも知れない そのころには池の波の上を覗く人もおそらくいないのだろう |
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