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なにやら難しそうな顔をして・・・・。 ボクのせい?
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こんにちは、ゲストさん
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3月28日 4時50分出発 東北自動車道を北に向かう。 ひたすら路面の振動を感じていたが、5時30分、太陽がかなり射して来たことに気づいた。 運転に集中していたのか、あるいは早朝、神経が朦朧としていたのか、太陽の日差しで我に戻った。 戻ると同時に、いつもの高速の車量より多いのにも気づいた。 スピードメーターは時速150km。シフトダウンするまでもなく、前の車に追いつき、 シフトダウンでは間に合わずブレーキを踏んだ。 ナビが、「栃木県に入りました」といっている。 渋滞はなかったが、断続的に車の集団に出会いそのたびごとに、極端にスピードが落ちる。 今日行くスポットは、東北道経由がいいのか、常磐道経由がいいのか、距離的にも時間的にも悩ましい限りである。鹿沼インターチェンジを過ぎると2車線になりさらにスピードが上がらない。いつもは右車線は空いているのが、今日はいつもの流れ方と違っていた。 考えてみれば、今日から「1000円乗り放題」のスタートからかもしれない。 普段、高速を乗らない人たちの走りは、その不文律を知らないような。 110km程度の低速で右車線を平然とノロノロとひた走る。たとえ左車線が開いていても、迫る後続車に道を空けることを知らないようだ。不本意ながら、左車線を使い追い越すことになる。 そんなことを繰り返し、やや、腹立ち紛れに右車線戻りスピードを上げた。 それでも、3時間かからずにボクの心のマイフィールドに到着した。 車を止めると、頭上の桜の枝にアカウソが10羽ほど桜の実をついばんでいた。エンジン音も気なしないほど夢中なのか、さらにドアを開けても、ボクが車から降りても逃げることはなかった。 目の前の花桃の梢にはマヒワもいて、カメラを準備する時間があったにもかかわらず、しばらく撮らせてくれた。 実は、初めて訪れたときにオオマシコに出会った。 そのときは手持ち400mmで、しかも曇天の空の下、ISOを1000以上に上げなければならなかった。 しかも遠かった。何とか光のある状態で、近寄って撮りたいものだと思っていたが、その後もついぞ機会に恵まれなかった。 そして、5回目の今日も、期待のオオマシコには残念ながら逢うことはできなかった。 あの初回に出会った後に抜けってしまったようだ。オオマシコへの思いは募るばかりだが、また、来年の宿題というか、楽しみに取っておくしかなさそうだ。 その代わりなのだろうか、イスカが、集団でボクも前に現れた。 (中略―イスカはイスカの書庫で今週、少しずつ毎日アップして行くことに決めた) 昼を過ぎ、1時30分ごろにフィールドを後にした。 ずーっといたいところだが、帰路は渋滞がなくても3時間以上は楽にかかるだろう。 まして、「1000円乗り放題」のスタート日の今日は早く高速を抜けたい。 案の定、高速は車の縦列が続いた。 常磐道では三郷ICあたりで混むのを予測し、東北道を使った。 上りの時と同じように、またいつもとは違う不思議な現象があった。 3車線ある車線の右車線だけが混んでいる。しかもやたら遅く、前の車とその前の車間距離がありすぎる。中央車線はガラガラなのに、100mもあろうかというほど空けている。ボクは自分の運転の未熟さをよく知っているから、決して煽ったりはしない。しないが、車間距離をどんどん詰めていっても、多少はスピードを上げる程度で避けようとはしない。 またもや不本意ながら左車線から抜いていった。 そんなことで、思わず寄り損ねるところだったが、羽生パーキングに少しの眠気覚ましに寄った。 さすがにパーキングも混んでいたが、それでも空きスペースを探すのはすぐだった。 本線に戻ると、わずかな時間にも車の量は増えていた。蓮田サービスエリアでスタバのコーヒーを買おうとしたが、混雑の案内板が出ていたので通過。東北自動車道最後のサービスエリアは、横目で見ると、入り口のスロープまで混雑の車がはみ出していた。 やっぱり、「1000円乗り放題」の影響は出ているなと思いながら、岩槻インターチェンジから高速を降りる。3つの料金所に列が出来ていた。 「1000円乗り放題」はETC搭載車限定のはず。なのになぜ混む? 並んだ3列は、現金支払いの列だった。残りの3つのETC専用出口は、ガラガラに空いていた。 |
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