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突然視界の先に止まっているのに気づいたのですが、 猛禽はとんと分かりません。 何でしょうか〜? どなたかよろしくお願いします。
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2009年04月11日
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酔い覚ましにちょうど良い風が頬を冷やしていた。 強くもなく、かといって優しすぎるというほどでもない。 しかし、昨夜は飲んでいなかった。 駅からの帰り道に吹く風を感じながら、 「この風に乗ってノビタキもMFに着いているのかも」などと、頬が緩んでいた。 そんなことを考えながら、「明日は日の出前にMFに行こう」と決め、床に就いた。 残月が沈むと、土手に太陽が上がりだした。 曙光から抜けるようにあたりが明るくなり始めるとともに、ノビタキはボクの前にいた。 「おー、やっぱり来ていたんだね。ようこそ。おはよう」などと呟きながらシャッターを押した。 |
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ミソッチョと出会って、遊んで、楽しい時間はどんどん過ぎていきます。 そういつまでもいられるわけでもありません。 帰路の渋滞も考えなければなりません。 そんな風に考えはじめると、どこか寂しげに見えてくるミソッチョの表情。 それは、とりもなおさず、ボクの心の反映だったのかも知れません。 泣くなミソッチョ。お前が泣けば、ボクも寂しくなる。 感傷に浸りながら押すシャッターは、少し白んでいました。
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