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八海山の看板を上げている気になる酒屋がありました。 普段、MFの帰り道に通るお店なのだけど、なぜかいつも通り過ぎてしまう。 5日の日、また通り過ぎたのですが、わざわざUターンして酔ってみました。 外見は、小さなお店なのに、駐車場の方から入ってみると意外と広い。 日本酒の冷蔵庫が3間もあるかというほど、北側の壁一面に広がっていました。 常温のものが見つからずに、おどおどしている店主が案内してくれました。 えっ?そこはまるでワインセラーのように、光をさえぎった1室が作られていました。 今まで見たことも聞いたこともない銘柄がずらり〜。 店主の話によると、 「うちは、大きな酒蔵ではなく、小さくても製造管理がしっかり出来ていて、 やる気のある酒蔵のを多く扱っています。実際に酒蔵に行って、管理体制を確認して、 その上で、味の良いものだけを扱っている。行けば伸びる酒蔵かどうかすぐ分かります」 そんなことを行っていた。 酸味の強いの、香りの立つもの、どんなのがお好みですか? 「よく分かりません」と応えながら、 薦めるままに2本をいただいて来ました。 最近は、酸味があって香りが高いものが好まれる傾向にあるということでした。
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2009年05月11日
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いつここに着いたのか。 オオルリが春を奏でる誘いに、ボクは訪れた。 雲は厚く垂れ込み、森の奥を暗いシアターへと作り変えていた。 スクリーンに浮かび上がる野鳥たちは、 歌い慣らしたパートをソロで歌い上げている。 ボクひとりのオーディエンスでは 今ひとつノリが悪かったのも知れない。 温かい雨の雫が落ち始めること、したたる新緑を舞台背景に、 苔むした枯れ木をステージに、オープニングのステージが始まった。
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