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午前3時、 この時間を夜と呼ぶのか、それとも朝と呼ぶのか。 最近では27:00という言い方をするから、前日からの続きともいえる。 夜更かしの得意なボクは、この27:00といい方が気に入っている。 人の生活とは多種なものだとつくづく思う。 いまさっき、コンビニに行ったら、雑誌を立ち読みするのが2人、 店の前で、カップラーメンをすすっているのが2人、途中2人とすれ違った。 (ボクはそっーとレジに、カセットテープを押しだした。) 最近は、野鳥と親しむため、午前3時は出発の時間。 2時に起き出して3時に出かける。3時に起きて4時に出かけるといったことが多くなった。 その意味からすれば、れっきとしたした、朝、である。 ピーターが、「夜と朝の間に〜♪」と歌っていたのが、何時を言うのか非常に疑問だった。 今にして、ヨワイ○○歳、ようやく分かった気がしてる。 それを確かめるように、今日もこの時間に起きている。 夜と朝の間に〜 ひとついえることがある。 酒を飲んでいる3時は・・・、夜。 酒が飲めない3時は・・・、朝。 そんなところがボクの朝3時。 今夜は、いつのよりたくさん飲んでる。もう4時だー。
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2009年05月22日
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「自然観が全然ちがうよ」と、Tsato氏は言ってくださった。 なるほど、いい言葉をもらった。 雨粒も枯れ山の賑わいと言うものか、 いいや、もっと積極的に「いい味わい」を与えてくれる。 雨の雫が空気の振動とともに、画面全体を引き締め、 そして「静の闇」を「動の世界」へと変えてくれているようにさえ思える。 せっかくの遠征。 雨という結果を、出来るだけ自分に都合のよいようにしておきたい、 セコイ、詭弁家のTamagoroなのであった。 キビタキメスは静かに雨の中に佇んでいた。 |
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