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ついつい、撮るものがなかったので、撮ってしまいましたー。 ゴネンネ、ゴメンネ〜〜。
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こんにちは、ゲストさん
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雨が降れば、憂いを奏で、 太陽を望めば、喜びを歌う。 夏の森にやってきた夏鳥たちは、 夢を奏で、歌い上げていた。 夏の森で一番目にするのがキビタキだろうか。 渡りの時季、MFで会えなかった反動なのか、 少なくともボクの今年は、キビタキに出会う機会が多い。 何を歌っているのか、日本のこの森に何を刻もうとしているのか、 まだまだ今年は会うことがあるように思えるキビタキたちは、 この森で、家族を作り、ひと夏の思い出を作っていくのだろう。 キビタキの心は分からないが、ボクの心には多くを刻み込んでくれた。
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6月1日 まだ午前5時前、ボクたちは目的地に着いた。 静かな朝の朝靄を通してのわずかな光の中で、無数の野鳥たちが囀りを交わしていた。 時間とともに朝靄は、少しずつ少しずつ上へと消えていくようだった。 小鳥のさえずりだけを頼りに、ボクたちは進んでいる。 「おはようございます」 行き交う人々は、みな同じ目的を持って各地から集まっている。 名古屋の方、京都の方。 ボクたちは、東京から3時間半、名古屋の方は5時間、 京都の方は昨夜10時の夜行バスで今朝着いたとのこと。 みな思い思いに野鳥との出会いを楽しみにここに集まっている。 新緑は、あるいは新力といえるように、新しい力を得て森の息吹を活発にさせていた。 お目当ての野鳥は、5月20日に初認。 昨日は、10;30ごろから30分ほど見られたとい言うが、 この日は、声ばかりで姿を見ることは出来なかった。 2度目の遠征。今回も敗退という結果だったが、こんな風景に包まれていると、 気持ちは落ち着いてくるものだ。 前日の雨の山門前 |
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