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6月6日 今日は往復300km 日帰り 家を出たのは3:30、帰宅19:00 初めてのフィールド。 すでに何度も行ったコースにほど近い。春に道筋の下見もしている。 「おっとっとー〜〜」 道は分かっているつもりで、ナビをセットせずに出発したら、 高速の分岐を2度も間違えそうになった。 間違えるだけなら「遠周りをするだけ」でいいが、高速での急ハンドルは危険があぶない。 遠回りをするだけではすまない事態になりかねない。 天国を迂回してくるわけにはいかない・・・。天国? 多分、地獄ではないでしょー。 どちらにしても、そんな遠くを迂回してきたら、きっと誰にも見えなくなってしまう。 もし見えたら、きっと怖がられる。うらめしや〜。 「うらめしや」と打ち込んで変換したら、「裏飯屋」とでた。 「裏の飯屋か?裏メニューのことか? まかない飯?」などとひとりごとを言いつつほくそえんでいる。 やっぱり馬鹿ですね〜。 そういえば、今日のお昼は、いかめしだった。うまかった。食べ過ぎた。ご馳走様です。 で、一般道に入ってから、ナビをセットした。 今日の探鳥地G山は、以前何度も行ったH峠に近いので、目的地を履歴から拾ってH峠にセット。 ナビの案内があるから、安心して走った。これなら迷ったり、危険なハンドルさばきもない。 車窓を流れる、雨上がりの田園風景や青々した山なみが心地よい。 時折、鳥たちがフロントガラスの前を横切っては、ボクたちの訪れを歓迎してくれた。 心も落ち着き、安心しきってはしていたら、あらら・・・、ナビどおり、H峠に到着してしまった。 そりゃそうだ、そうセットしたんだから。あはは・・・。 急いでG山に。H峠からG山には20分ほどで到着。 とはいえ、G山の杉林の中は雨上がりで真っ暗、撮影できるのか? やっぱりつらかった。ブレブレだった。 行動もブレブレだから、写真だってブレブレ〜! 仕方ない。 近くで、見たこともない奇妙なトンボが笑っていた。 やだねー。 さー本気で、探すぞ、サンコウチョウ。 「おー、聞こえる、聞こえる。ツキヒホシ、ホイホイホイ」 ツキヒホシ、ホイホイホイ、ツキヒホシ、ホイホイホイ、ツキヒホシ、ホイホイホイ〜。 まだ、耳に残っていぞっ、ホイホイホイ〜
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