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「どのくらいかかりましたー?」 「5時間です」 「ひゃー、5時間ですか。大変ですねー」 「いやいや、5時間かけても価値のあるところですから・・・」 まだ、朝もはやい、5時にもなっていない。 なのに駐車場に着くなり、車がいっぱい。 自分たちより先に、こんなにたくさん来ているとは、驚いてしまった。 カメラをセットしていると、お隣に止めた車のナンバーは「名古屋」。 名古屋から、どんなルートでここまで来るのかは知らないが、最短ルートを通ってくることは間違いない。 5時間もかかる、ひとりの運転がどれほど辛いか・・・。 それでも価値のあるところと、ニコニコ笑いながら、「お先に〜」と軽やかに出陣していった。 確かにその通りだ。 ボクたちは、3時間をかけていたし、野鳥に逢いたい一心で夜中に出かける。 3時間であろうと、5時間であろうと、それは50歩100歩。大差あるとはいえない。 まして、ボクたちは、今回3回目。 つまり、3時間×往復×過去2回+今回往路=15時間。 「アカショウビンをここに撮りに来るのに、どのくらいかかったのですか?」と聞かれたら、 「15時間です」。結果的にはそう応えるのがかなり正しそうだ。 ボクたちもさー出陣。 でもボクは、昼には食べるそばのことばかりを考えていた。 「今日は、カモ汁そばにしてみようかと」・・・。 (もちろん鴨肉は食べません。前回、人のを見ていて汁を飲んでみたかったのです)
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