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2007年2月から、鳥撮りをな〜んとなくはじめた。 探鳥3年目。玉梧郎は、この春、霞たなびくMFの草原で、 今夏の目標は、 1、夏羽のノビタキ 2、コマドリ 3、アカショウビン と、登る太陽に向かって誓った。誓うこともないけど・・・。 「宣言した」というより、ホントは手を合わせて祈っていたのだ〜。あはは。 で、その日、4月11日。 渡りの途中にMFに着いたばかりの夏羽のノビタキに、あっさり出会えた。 心からの祈りが、達成した?瞬間だった。 5月の連休を前にして、体がむずむずして待ちきれずにプチ遠征した4月26日。 運良く、コレはホントに運がよかった。1度の遠征で、コマドリにも会えた。 なんと運がいいことかと思うほど、ここまでとんとん拍子。 逆に、気が抜けてしまったのか満足どが高かったのか、達成した虚脱感がどっしりと重かったのを思い出す。 その後、ノビタキには、まだ初春の寒さを残す高原の雨の中でも会えた。 ただ残念なことに、背景は冬のよう・・・。 アセ、アセ、汗をかいているように見えるノビタキくん。 そして、残すもう一つの目標はアカショウビン。 このころになると、いつの間にか、「目標」という言葉が、「課題」となっていた。 課題となって、出かけた大遠征1回目、5月16-17日。 まだアカショウビンの飛来の確認はなかった。 ボクは「声」を確かに聞いた気がする。がー、撮れなかった。 続く2回目、5月31―6月1日。 目の前の杉山の奥で盛んに鳴いている。しかし姿を見ることすらできなかたった。 朝のうちに撮ったという人を見かけたが、ボクはその声を聞いただけだった。 そして3回目は、6月13日。 8時になって、突然、目の前に飛び込んできた。 目の前を転々と枝に止まり、抜けるまでの約5分間。 わずか5分、押せるだけ押し捲った。 だが・・・、森の暗さと雷雨前の暗さが、SSを上げてくれず、ブレブレ。 その悔しさで、日帰りのつもりをパンツと靴下を買い込んで宿泊し、翌日も挑んだ。 2日目は、何度かの機会に恵まれたが、遠いばかりで接近撮影は出来なかった。 でーーーーーーーーーーーー、 ボクの一番のお気に入りは・・・・、1日目。ブレが気になるけど、 緑の葉隠れのコレが好きかな。 まー、褒めてくださる方いればうれしいな〜。という程度のものだけど、 色合いポーズとも、撮れた中では一番かなぁ。 もうひとつ、2日目のコレも、まーぁ、雰囲気があるかなと思っているぅ。 こんなところで、今夏の課題の消化を果たしてしまった。 と同時に、ボクの気力も昇華しつつある。 今週は、ちょっとだけ休もう。雨だし・・・。
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