とぼとぼ Tamagoro

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コマドリ2009

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コマドリに会えた。

コマドリに会えたということが、どれほどのものか?

そこには、野鳥ファンでなければ分からない、深い思い入れがあるわけです。



日本3鳴鳥の1つ、とはいまさら言わずもがな。

だからといって、それが撮りたい理由でもないだろう。

一番の理由は、なかなか会えない、ということか。

初夏の渡りの時期には、意外に都市公園などにも顔を出す。

しかし、やはり、高原に到着したところで逢いたいもの。

とはいえ、いずれの場合も期間が短い。

都市公園などでは、2、3日いてくれればいいくらいで、高原に向かってしまうし、

高原に着いたところで、繁殖の次期のみは、さえずりも聞かせてくれるが、

カップルが出来てしまうと、もう囀ることはしない。

そればかりか、茂みの中から出てくることも極端に少なくなる。

だから、会いにくい。会いにくいから、なお会いたくなる。


ないものねだりの人間の欲望が如実にあらわになるって訳だ〜〜。

なんたって、綺麗だから。。赤や青の小鳥さんはいくつかいるが、オレンジのは・・・・。


偉そうに、得意そうに、こういっているボクも、

実は、この日、今季の初めての遠征で偶然にも幸運なことに遭遇できたのだけど、

去年は、3度の遠征に失敗。去年は、声さえ聞くことが出来なかった。

そういった意味では、2年越しのラブコールって訳。



募る思いの結果として、コマドリに向かってシャッターを押したときは、

小躍りしてしまったほどだし、その次の週は、もう腑抜けになり、家でだらだら、

探鳥気分にもならなかったほど。

全ての目標を達成して、もうすべきことがないといったような、そんな気分だった。


しかし、欲望は拡大するもの、次なる狙いは、と繰り返し思いを募らせている。

そのひとつが、アカショウビンだった。

で・・・・・・・・・・・・・・・・・、

なんとなく、ボクの限界が見てきてしまったような気がする。


また、のんびりとMFに戻っていくのかもしれない。

背伸びは、いつまでも持つものではないようだ・・・。

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