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2009年01月31日
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野鳥の名前は実に安直につけられていることが多いと思いませんか? たとえば・・・、と思い浮かばないあたりがかなしい。 ヒタキ科は、カチッカチッと火打石の音のような地鳴きだから、 ヒタキというのはとても情景的にも叙情的にもいいネーミングだと思う。 頬が白ければ、ホオジロ。赤ければ、ホオアカ。 ルリ色の小さいほうだから、コルリ。大きいほうは、オオルリ。 このあたりも、まだ視認的になんとなく分かる。 カッコウと鳴くから、カッコウ。ジュウイチと鳴くからジュウイチ。 ツキヒホシホイホイと鳴くから、サンコウチョウってのは少しひねっているかも。 サギなんかひどいもんだ。 一番大きいのが、ダイサギ、中くらいのが、チュウサギ。小さいのは、コサギ。 青いのは、アオサギ。黒いのはクロサギ。亜麻色だから、アマサギってとこだ。 安直といいながらあまりでてきませんねー。 でも、シメなんかひどいもんで、“シ”って名前をつけられ、。 シのやつ、シのやつめ、ってことで、シメとなったらしい。 でも、キンクロハジロは、ジロ〜って見るから“キンクロは、ジロ〜”っていうんだよねー。 んん、納得できるー。そんなはずはない・・・・。
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