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初夢はいかがでした? いい夢だった人、悪夢だった人、それぞれいるのではないかと。 一説には、初夢は元日の夜の夢ではなく、2日に見たものという。 その意味でボクは、2日のように、3つも夢を見ました。 そのひとつは、家人にたたき起こされる夢でした。 「いつまで出ているのですか。今日は鳥撮りに行かないのですか」。そんな夢でした。 現実に、7時ごろぼんやりコタツに首まで突っ込んでボーっとしていると、 まったく、同じセルフを言われて、泣く泣くフィールドの今日も出かけたのでした。 ところで、良い初夢は、「一富士、二鷹、三茄子」とよく言われます。 これは、徳川家康が好きだったものを並べたものだといわれています。 あるいは、富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」 というものもあれば、 富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」という掛け言葉というのもあって、 そんなことはどうでもいいのですが、だからそういう夢を見てどうなるのだというと、 ・富士は末広がりで子孫や商売などの繁栄を、 ・鷹は上昇するので運気上昇を、 ・茄子は毛がないので「怪我ない」と洒落て家内安全を願うという。 まあ、どれもこれもどーでもいいような言葉遊びのようですね。 そんなことを言っては夢がなくなりそうですが、そんな夢は、寝てみるものではないので・・・。 現実にかつとるこそが、大切なように感じます。 で、チョウゲンボウが飛んでいました。 ボクの頭の上をクルクル、クルクルひとしきり飛び回ると、頭上で停止して羽を広げていました。 パー、とでも言いたいのかと・・・。 ボクはクルクルパーなどではありません。だから・・・、 すかさず出したんです。チョキ! ボクの勝ちでしたー。
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