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建国記念の日、彩湖に行って見ました。 昨夜は遅くまでPCに向かっていたので、今朝はのんびりしていたかったのに、 後から起きてきたお手伝いの須美子は、 「今日は行かないのですかーっ!」。まるで家にいるのをとがめるような怖い言い方に、 思わず「すぐ行きます」と答えた。 ならば、今日は彩湖に行ってみよう。正月に行ったきり。一月ぶりかなー。 ベニマシコも今季はしっかり撮れていないし、何か別のが入ってきてるかも・・・。 そんなことを思い描きながら準備をして、さー 「じゃー、いってきまーす」。 すると今度は、口調を強めて、「どこ行くのですかーっ?」って、え゛〜〜〜??? いても出かけても、言われるとは大差ないのでした。 彩湖では、葦原のあちこちでオオジュリンが葦穂をパチパチ、パチパチ。 ずいぶんたくさんいるように、右から左からたくさん聞こえていた。 しかし、姿が見えないんですね。葦穂の間を除き込むように奥の奥を覗き込むと いまいたいました。姿は見えていても撮れる様な状況ではありません。 風のない朝、鈍色の空に太陽はなく頬はだんだんと冷えていきます。 「うー、寒い」。 ベニマシコの姿はなく、かすかに声だけは聞いた気がしました。 空耳だったのかも知れません。 ジョウビタキ、アトリ、ホオジロ、シジュウカラ、メジロ、ツグミなどをみながら、 あきらめて帰る途中の、焼畑のようになった一角の芦原の端のよく見えるところで また、パチパチ、パチパチ。 ピヨピヨとかわいらしく鳴きながら、穂の中のワタムシを食んでいました。 オオジュリンはぜひ、頭が黒くなった夏羽を見たいものですが、 夏羽になるころには、北の方に移動してしまうのでしょうね。 |

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