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ググッて見ました。 オスとメスは、同色ですが、初列風切の外弁の白斑に違いがあるようです。 ♂ ♀ こんなところにも、大自然は区別をつけていたのですね。 ググッただけを記してみました。情報をお持ちの方、ぜひご教示ください。 ちなみに、キレンジャクとヒレンジャクの黄色と赤の色の違い以外の相違点は、 ●ヒレンジャクは、体長は約18cm、キレンジャクは、全長約19.5cmとやや大きい。 ●ヒレンジャクは、腹は黄色みを帯びている。 ●ヒレンジャクは、下尾筒は赤、キレンジャクは橙褐色。 ●ヒレンジャクは、過眼線が冠羽までつながっている。 ●次列風切の先端部は赤い蝋状の突起物がキレンジャクにはあるが、ヒレンジャクにはない。 レンジャク族の英名「ワックスウィング」(Waxwing) の由来。 さらにちなみに、繁殖期である夏の間は昆虫食。
日本などに飛来する冬の非繁殖期には主に果実類、ネズミモチ、イボタノキ、ニシキギ、ヤドリギ、ノイバラ、ヤツデなどを食するようで、ヤドリギしか食べないわけではないようです。 |
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2009年03月14日
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そうなんですよー。。。今年はねー、レンジャク祭りでーす。 着いたら、「え"〜〜!! びっくし〜」。 目の前でうじゃうじゃ、上にも下にも、右にも左にも、手前にも奥にも、た〜くさん。 朝の食事中なのか、草の中に降りてモゾモゾゴソゴソ。 水でも飲みに降りているのかと思ったら、ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)を食べているようでした。 赤と黄色が、5対1くらいの割合のように感じたけど・・・。 「ヒレンジャクの20羽の群れで、キレンジャクが3羽混じってる」 そんな話を聞いていましたが、なんのなんの、あまりにもいっぱい過ぎて、 全体が何羽いるなどと、数えることなんか、ムリムリ〜! その3倍以上はいそうでした。 枝の上に止まる黄色い子、発見!
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