|
昨日アップした秩父のおそばを見て、三之助様は言うのでした。 「これ、秩父のそばー?」って。どういうことかと聞いてみると、 「僕がよく食べるのは、もっと太くて黒いよ」と・・・。 「それじゃ、三之助様の一物みたいな?」とふざけてみると、真顔でうなずき、 「そう」、だそうです。 「そんなのくーかー・・・!!」 なぜ三之助様がそんなことを言うかというと、ご先祖様が秩父に領地を持っていたのだそうだ。 そんなこともあり、親戚がいるとかいないとか。たまに行くのだそうだ。 ご先祖様は、秩父守三之助とでも名乗っていたのかも知れない。 士分でも、ボクの先祖の足軽風情とは違ってかなり高貴のようだ。 で、1軒目で、1時間以上も待ったため、お目当ての2軒目はすでに「本日は終了のしました」の看板が 出ていた。暖簾も内側にかけてあったが、あきらめ切れず、引き戸を引いてみると、開いた。 「こんにちは〜、ごめんくださ〜い。もう終わってしまったのですか〜」 恐る恐る声をかけらが反応はなかった。店の裏に回っても人気もなく、そこでやっとあきらめることに。 近くにも同じような店がきっとあるはず。 車を戻しそれらしき看板を探して、ついに見つけた。 屋号「水沢」。 なんか、伊香保のうどんや見たいだけど、よってみるか。 1軒目とは打って変わって空いて。店内には地元の人とおぼしき2組がいるばかり。 入り口近くで親父さんがちょうど、そばを打っているところだった。 見ていて手際のよさに感心していると、「ご注文は〜?」 思わず、「天ざる」と応えてしまった。今回の趣旨は「もり」と決めていたのに。 まあ、いっかー。 親父さんは、打ち終わると、打ちたてをゆでてくれた。出てくるのも早かった。 食べながら店内を見渡していると、ここは秩父ではなく、奥秩父というエリアなのだそうだ。 だから、そば会も異なっていた。 そば自体もかなり違っていて、水のよさがそのままそばの色に反映しているようだ。 ↑こっちが「奥秩父」のお蕎麦 歯ごたえも充分。香りも充分。水の切りも充分。 これは、うまい! つゆなどまったく必要ない。 お目当ての店と遜色ない。ほぼ同じ食感を出していた。 そばは、奥秩父に限る! 大満足をして、店を出ると不覚にも腹まで満腹になっていた。 今度は、奥秩父で2,3件、回ってみるかー。それと三之助様の言う黒くて太いのと・・・。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年04月16日
全1ページ
[1]
|
最終電車にようやく間に合い、残りの仕事は家で仕上げることに。 家でやっても2,3時間で終わる仕事です。 そう思って家について、ブログをアップして、さー仕事に取り掛かろうとしたのですが・・・。 ファイルが開きません。 おっかしいな〜、とおもったら、なんと家のPCにはパワーポイントがないのです。 仕方ないので、今日は飲んだくれて寝ることにします。 明日は、会社を休むつもりでしたが、出社しないわけには行かなくなりました。 また、他の仕事が日延べになってしまいますが、仕方ありません。 あ〜、会社で徹夜しておけばよかった。後の祭りです。後悔ってこうかい?はて? やっぱり、TAMAGOROだ〜〜〜〜、だっせー!!!
|
|
せっかく春渡りにの最初に会えたのに、 なぜかいつもノビタキは、ボクと太陽の真ん中にいるのでした。 何とか太陽を背に撮りたいものと思っても、ボクの勝手道理には行きません。 とはいえ、贅沢ばかりは言ってはいられません。 出会えただけでも、ん〜ん、満足しないと・・・。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
吉田茂 ではありません。 お店の棚に並んでいるとき、「吉田茂」に見えたのはボクだけ? 手取川の若手が営む蔵。 HPには下記のように記されていました。 手造りによる酒造りを今後も続けていく為は若手酒造技術者の養成が急務です。 そこで敢えて蔵を二つに分け技術の継承を図っています。 若き「吉田行成」杜氏が精魂傾けて醸した純米酒です。 《成分値》 ■原料米 五百万石(石川県) ■精米歩合 50% ■日本酒度 +4 ■アルコール分 15.8% ■酸度 1.3 ■アミノ酸度 1.4 《飲み方》 10〜12℃に冷やして・40〜45℃のぬる燗でお召し上がり下さい。 器は緩やかにふくらみがあり、口の広い「うりざね型」が合います。 《特に合う料理》 コクがあるけど切れが良くしかも若干の華やかな吟香が鼻をくすぐります。 味のしっかりとした料理や鍋物に合います。 すき焼き・ハンバーグステーキ・酢豚・さばの味噌煮 とは言われても、ボクのは何のつまみもない。 せいぜい、でん六のバタピーくらいなもので・・・・。泣き〜
|
全1ページ
[1]



